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タイで老後を過ごすために設立された楽住村に思うロングステイへの疑問

ロングステイ・タイ

老後を過ごす先を私もいずれは考えなければいけませんが、まだ先なので情報を収集する程度にしています。移住先はタイ、マレーシア、フィリピン、沖縄などが視野に入っていますが、情報収集していると悪い情報が目につきます。
 
タイの楽住村というところが目についたので見ていましたが、素人丸出しのウェブサイトなのと、とんでもない田舎なので興味は湧きませんでした。しかし、この楽住村に関しての評判が悪いため、取り上げてみようと思いました。
 
楽住村も問題に関して綴っているブログがありましたので、時間があるときにでも見てください。
 
icon-arrow1-o-s楽住村のホームページ
 
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自分の体を知り尽くしたうえでのロングステイ

 
ロングステイと聞くと聞こえはいいですが、文化圏、常識が異なる国で住み続けることは、簡単そうで難しいものです。日本人村のようなところで住むと安心感はありますが、日本人同士の濃すぎる交流に嫌気を刺して、帰国する夫婦もいます。
 
また、為替、医療、持て余しすぎる時間、飽きてくる生活など、いろんな問題があります。特に終末医療に関して、疑問に思ってしまいます。ロングステイする国によっては医療費が全額負担の場合もあります。
 
ある老人はロングステイ先に移住した途端に脳梗塞で倒れてしまい、巨額の医療費を払いました。右半身がまひしてしまい、せっかくのロングステイを不自由な体で過ごすことになりました。
 
ロングステイ・タイ
 
巨額の払ったことで、資産が一気に目減りし、毎日の生活の不自由さと資金に極度のストレスを感じてしまい帰国せざるを得ない人もいます。
 
60代以上になり、健康管理をして来なかった状態で移住するのは危険かもしれません。今なら高額医療にかかったとしても、日本ならやっていけます。しかし、10年後、20年後の日本はどうなっているかわかりません。
 
韓国のように特区が作られ、皆保険制度が刻々と崩されるかもしれません。
 
数十年後を生きる難しさをつくづく感じます。

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