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第13話 タイ・バンコクの年金生活者の一部は暴走老人である

タイ・バンコクの老人たち

タイのバンコクで日本人に対してコンドミニアムを販売している現地の女性には、悪夢のような経験がありました。現地に滞在す日本人年金生活者の男に、コンドミニアムの賃貸を仲介しました。

物件の引き渡しが終わり、しばらくすると男から話したいことがあると言われ、コンドミニアムに呼び出されました。女性はコンドミニアムに不備があったと思い、男の元へ向かいました。

男が彼女をリビングに招き入れた後、おもむろに玄関の鍵をかけました。この時彼女は背筋がゾッとしたそうです。というのは、男が以前からタイのバンコクに嫁を探しに来たと言っていたからです。

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バンコクのロングステイヤーたちは暴走は止まらない

リビングに二人だけの状態で、男はおもむろに鞄を開けました。そのなかには札束と預金通帳が入っていました。預金通帳には2,000万円の残高がありました。

「いったいどういうことでしょうか?私はコンドミニアムの不具合を見に来たのです。」と彼女は冷静に対処しました。「ご覧のとおり、私にはお金がある。いくら欲しい?」とゲスなことを言い始めます。

「私は売り物ではありません」「まぁ、いいから。いくら欲しいかいってくれ」と男はスケベそうな顔をします。彼女は目の前に出された札束や通帳を払いのけ、すぐに席を立ちました。

小走りで玄関に向かうと、男は彼女を追ってきました。「真ぁ、真ぁ、落ち着いて。欲しいだけあげるから」と迫ってきます。

タイ・バンコクの老人たち

男は女性の肩を掴みましたが、女性は必死に払いのけて部屋の外に飛び出しました。間一髪で難を逃れることが出来たのです。彼女は不動産業者なので、鍵の開け閉めには慣れていたのが幸いでした。

そんなことがあっても男性は女性に何度も連絡してきました。もちろん彼女は一切対応していません。そして男は何事もなかったようにコンドミニアムに住み続けています。

子の女性の話では、日本人の年金生活者からセクハラをされたり、襲われそうになったこと経験が他の女性もあるそうです。極端な事例ですが、年金生活者の中には欲望を抑えきれない爺がいるのです。

コンドミニアムのオーナーには日本人の年金生活者に貸したくないと言う人もいます。年金生活者は、交渉指示に家賃を値引きしろと煩く、家具も新品にしろと注文を付けます。

そんな要求は現地の人はあまりしません。また入居してからもいろいろ煩いのが日本の年金生活者の特徴だと言います。

続く

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