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第11話 タイの不動産情報を個人から得るのは危険だ

バンコクに住む日本人詐欺師

タイで不動産・コンドミニアムをどうしても購入したい場合は、安易に日本人に頼るのではなく、バンコクの大手とされる不動産業者を複数尋ねてみるべきです。

日本で不動産を購入する場合と同じですが、タイなどの海外に出た途端に、当たり前のことを無視してしまいがちです。タイの不動産業者との交渉に不安があれば、通訳を雇えば済む話です。

通訳を頼めば手数料はかかりますが、不動産を高値で買わされるよりははるかに安く済みます。また、タイで不動産を購入する際は不安があるものです。そういった点も通訳を通して質問できます。

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タイで不動産を買うなら複数の業者を比較しよう

幸いにして夫妻はコンドミニアムを高値で買わされることはありませんでした。しかし、詐欺師の日本人が仲介に入って物件を購入した日本人は、夫妻が知っているだけで10人を超えました。

もちろん、全ては元々詐欺師の日本人の部下が不動産の仲介の実務をしました。ですから、元部下だけが懐を温めているとも考えられます。

しかし、夫妻の見方は違いました。詐欺師日本人は現地では知れ渡っている悪徳業者の代表でした。しかし、こちらに来たばかりの人はそういったことがわかりません。

詐欺師日本人から、コンドミニアムを高値で買わされそうになった後でも、ビザの手配を10万円で請け負うと営業をかけてきます。夫妻は当然拒否しました。

この日本人詐欺師は、もともと日本人会の役員をしていましたので、領事館にコネがありました。あまりにも被害者が続出するので、複数の人が領事館に報告したそうです。

タイの不動産会社

領事館もさすがに複数の日本人から苦情があったため、特定の業者を紹介することはなくなったそうです。それでも詐欺師日本人はNPO法人を使って、営業活動を続けています。

タイなどでロングステイをする際に、真っ先に目を通すのがインターネットによる現地の情報でしょう。とりわけ希望する滞在地で暮らしている日本人のブログやホームページは貴重な情報源です。

ただし、タイに住む日本人が発信している情報をどこまで信用するかは、個人が持つネットリテラシーの力によります。タイでロングステイをする人が運営するブログを信じて、バンコクにやってきて大変な苦労をした人は山ほどいます。

タイに住む日本人のブログやホームページに、安易にメールを出したりコメントをすると、予想しない罠が待ち受けていることがあります。

タイに住む困窮邦人は、ブログやホームページを作って小遣い稼ぎを企む人が沢山います。商売とは一言も書かずに、ホテルや不動産などのタイの情報を提供しています。

連絡先として電話番号を載せないで、メールアドレスだけ載せている場合はとても怪しいと言えます。バンコクで以前、こんな事例があったそうです。

続く

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