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No.3 男性にとって長生きは生き地獄を味わうことになる

タイで孤独な生活

タイに住む高齢日本人Cさんは70歳です。バンコクに一人で暮らし始めて10年ほどが経過しています。バンコクのロングステイヤーをインタビューしている女性を部屋に招き入れる機会がありました。

「来客なんかホント久しぶりだよ」と言いながら、加齢臭満載の部屋に通してくれました。インタビュアーは30代の女性なので、Cさんは久しぶりの日本人女性に少し興奮していたそうです。

インタビュアーは怪しげな昼食をご馳走になり、インタビューを終えました。しかし、翌日から電話攻撃が始まりました。4日目からは1日に3回以上の電話がなりました。電話に出るとどうでもいい話を一方的に続けます。

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人の温もりを感じたいためにストーカーになる高齢者たち

インタビュアーは老人にずっと付き合えるほど暇ではありません。忙しいので電話を切ろうとすると、「迷惑かけちゃったかな、ごめんね」と謝ります。インタビュアーはホッとして仕事にとりかかろうとすると、30分もしない内にまた電話がなります。

「どう?仕事は順調?元気?」と矢継ぎ早に質問します。30分前に話したばかりなのに、こんなことを聞いてくるのです。完全にストーカー化してしまったのです。

留守番電話には「仕事が終わったら電話ください」と何度も吹き込まれる始末です。インタビュアーは「申し訳ないですが二度とかけてこないでください」と断りました。着信拒否もしたのですが、メールやら留守電に入れたりと止まりません。

老人がこれほどストーカー化してしまうとはインタビュアーは思っていませんでしたので、かなり戸惑ったそうです。

タイで孤独な生活

人間は年を重ねて生殖能力が衰えても、肌の触れ合いなどのコミュニケーションの一環として、性的な世給が存在し続けるそうです。「年を重ねる度に寂しさでいっぱいになり、体は性に飢え続ける」

この状態が続くそうなので、生涯現役であればあるほど苦行なのです。この状態に陥るのは女性ではなく、男性が殆どです。仕事を退職し社会とのかかわりが無くなり、配偶者がいないとなれば本当の孤独に陥ります。

体は老いるのに別の場所は老いないとなれば、不満が積もり続けます。女性は配偶者の離別や介護で逆に女性を取り戻し、前向きになっていくケースが多くあるそうです。

もちろん人にもよりますが、高齢男性の人生はある意味生き地獄かも知れません。

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