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N0.1 高齢男性が次々とストーカー化してしまい、大問題になりつつある

ストーカー高齢男性

日本は世界一の超高齢化社会です。長寿なためドンドン高齢者が増え、出生率は下がったままです。都会なら若い世代を見かけますが、田舎に行きますと恐ろしいぐらい子供や若い世代がいません。

そんな日本からタイや東南アジアを訪れると、子供の多さと若い世代の多さに驚きます。タイ国民の所得はまだまだ少ないですが、若い世代と子供の活気を感じます。(タイも高齢化が始まっていますが)

これがフィリピンやインドネシアに行くと、更に子供が満載で、右を向いても左を向いても子供と若い世代で溢れています。活気も凄いですが、若者が多すぎて仕事にあぶれてしまい、犯罪率の高さもハンパではありません。

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高齢男性たちは自分がやっている行為がわかっていない

同じアジア圏でもこれだけ違うのかと驚いてしまいます。すでに日本で高齢者になり、一人で暮らす男性たちはいろんな問題を抱えています。体はソコソコ元気なのに、女性関係と話し相手がないため人に飢えています。

女性に飢えることはもちろん、コミュニケーションにも飢えていますので、寂しくて寂しくてたまらないそうです。私はまだその年齢達していませんのでわかりませんが、明日は我が身と思っています。

高度成長期の60年代~70年代を必死に働き、日本と家族を支えてきてくれた世代は、プライベート等の過ごし方を知りません。仕事を必死にこなし、家庭をも顧みませんでしたので、子供との関係も希薄です。

仕事は抜群にできたのですが、社会性が培われていない場合が多いのです。

ストーカー

高齢男性が女性やコミュニケーションを求め続けてしまうのは、孤独への恐怖からだとも言われています。女が男の面倒を見るのは当たり前だと言う意識が強く、今の時代にマッチしていません。

女は男より上だと言う概念が強い人が多い上、寂しさに耐えられないことからストーカーに走ってしまう高齢男性が増えました。このストーカー化してしまう高齢男性ですが、タイでも同じことが起こっています。

以前のタイであれば、古ぼけた日本の爺さんでも資金が多少あれば、タイ女性は温かく迎えてくれました。しかし、幸か不幸かタイはドンドン発展し、インフレが続き、さらに円安かつ年金は削減されつつあります。

こうなってくると日本人がタイで使えるお金が少なくなり、下手すれば日本の地方で暮らす方が、バンコクよりも安く暮らせる状態です。

タイで使えるお金が減ってしまえば、飲みに行くことも、タイ女性に援助することも出来なくなります。そうすると、タイ女性に相手にされずに孤独に陥ります。孤独な状態で知り合った女性を逃すまいと必死になり、ストーカー化するのです。

バンコクの日系レストランで働く日本人女性がいました。女性は20代前半で語学を学びながら、タイを満喫して暮らしています。ある日、日本人の高齢男性が入店しました。

彼女はいつも通り接客し、オーダーを取りました。高齢男性は「日本人?」と女性に尋ねました。彼女は「はい、そうです。」と笑顔満載で答えたそうです。ここから高齢男性のストーカーが始まったのです。

続く

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