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タイと言う大らかな国で自殺してしまう外国人たち

タイやパタヤで自殺する外国人

バンコクやパタヤに沈没する中高年の外国人、カオサンで沈没している若い外国人は相変わらず沢山います。若い日本人がカオサンで沈没する姿を見なくなったのは寂しい限りです。

伝説の外こもりストである「ふくちゃん」がカオサンで沈没していた頃は、若い日本人が沢山いました。沈没していた若い世代は金がつまってしまい、日本に帰国した人も多くいると聞きます。

また、カオサンを出て、バンコク郊外にアパートを借りてひっそりと沈没しているとも聞きます。いずれにしてもいえるのは、沈没するにしてもお金が無ければどうしようもない点です。

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タイ人には貧乏人を受け入れてくれる心がある

2015年の2月にヒラタ・シュウイチロウさんと言う方が、自殺未遂をしたニュースが報道されました。自殺の原因は日本に居る母親と電話で口論したことが原因かも知れないと言われています。

しかし、彼は40歳ですから、大の大人が母親と口論したくぐらいで自殺したとは考えにくいでしょう。いずれにしても、何らかの理由で、日本ではなくパタヤで自殺未遂をしました。

バンコクでも日本人が身を投げて自殺したり、外国人が自殺するニュースを決行見かけます。パタヤには多くのイギリス人が住んでいますが、資金が底をつき、タイ女性を囲えなくなり自殺する人もいます。

 

 

タイは、沈没する人を迎えてくれる大らかさがあります。犯罪者も逃亡してきますが、何と言っても自国に疲れた人にとっての逃避先としては最高です。

そんな最高な場所で自殺してしまうのが不思議でなりません。貧乏であってもホームレスであっても、タイ人は放っておいてくれます。あまりにもみすぼらしければ、ご飯を提供してくれたりもします。

これほど外国人を迎え入れてくれる国はそうそう無いはずです。それでも自らを絶ってしまう多くの外国人たち…。

英語が話せれば、自前のツアーガイドも出来ます。日本語しか話せなくても、ブログなんかを作って、自前のツアーガイドや便利屋でも出来るはずです。

ビザの問題はあるにしても、闇で働いている人は沢山います。派手に稼いだり、動かなければばれないものです。多くは資金不足から自滅に陥ってしまいますが、いくらでもチャンスはあります。

せっかくタイに来ている訳ですから、自らを絶つようなことはせず、マイペンライ精神で肩の力を抜いて生きてほしいですね。

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