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第一話 夫婦でタイに移住した生活は最高のロングステイだった

日本から8時間ほどのフライトで微笑みの国・タイに到着します。タイはシンガポールやマレーシアに続く優等生な国であり、経済的に発展しています。このタイで暮らしたい高齢者は増えています。

このタイで理想の暮らしを手に入れた熟年カップルがいます。北海道から移住したK夫婦です。バンコクから40分ほど離れた郊外の街で暮らしています。自然が豊かな郊外のベッドタウンで、暮らしやすい街です。

住居は丘の上に建つコンドミニアムです。部屋は3LDKで、広さは100㎡を超えています。日本のマンションと比べても天井が高く、遥かに広いのでゆとりの生活です。

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タイのコンドミニアムはバンコクを外せば安い

タイも周りの国と同じようにインフレですが、郊外のコンドミニアムはまだまだ安く、4~5万円で済むことが出来ます。日本では考えられないぐらい安く、豪華なコンドミニアムです。

同じ広さのコンドミニアムがバンコクにあれば、軽く4~5倍ぐらいしますが、郊外に住めばまだまだ安く住めます。

Kさん夫婦は13階建てのコンドミニアムの10階に住んでいます。日本とは異なり、タイでは自身があまりありません。そんな事情もあり、バンコクには高層マンションが数多く建っています。

Kさんが住むコンドミニアムのベランダに出ると、そのには遮るもののない絶景が広がっています。K夫婦はこの景色に一目ぼれして、このコンドミニアムに決めました。

K夫婦は北海道出身で豊かな自然に囲まれていましたが、このコンドミニアムの景色は別格だったそうです。眼下には、朱色の屋根と白い壁に統一された住宅群が広がります。

コンドミニアム・タイ

その先にはなだらかに続く緑あふれる丘陵地帯も、確かにテレビなどよく見るヨーロッパの田舎を思わせる雰囲気です。K夫婦は「夫婦でのんびりベランダでおしゃべりするのが至福の時です」と言います。

南東に丸く突き出た形のベランダには、小さなテーブルを挟んで二つのいすが並んでいます。夫婦でのんびり過ごすには最高の環境です。

ベランダは1年中開け放たれているベランダから、広々としたリビングへ吹き込んでくる南風はとても心地よいです。常夏の国のタイですが、日本ほどの強烈な湿気はありません。

常夏でありながらそれほどエアコンを使う必要がない点も、とても気に入っているそうです。

続く

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