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第五話 自分の居場所は自分で見つけなければならない

タイで人生を変える

ロングステイヤーの中には右も左もわからずに、業者のいいなりになってタイにやってくる人が沢山います。日本よりもいろんなものが遥かに安いため相場がわかりません。

不動産物件はもちろん、自動車やいろんな商品を高値で買わされる人が後を絶ちません。年金受給資格を得る前に、早期退職してタイにやって来る人もいます。

こういう人の場合、年金受給年齢まで資産を目減りさせまいと、美味しい投資話を持ち掛けられると簡単に騙されてしまうこともよくあります。結果、退職金を目減りさせ、タイの生活を断念する人がいるぐらいです。

こういった目に遭わないように、ボランティア活動を続けているそうです。

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狭い日本人社会を抜け出し、別の世界を…

日本に居場所がないと感じ、海外に移住する高齢者たちは円安の今でも沢山います。円高の頃は更に沢山の人がタイを初めとする東南アジアに移住しました。

しかし、どこの国に行っても自分で居場所を作らない限り、実は地球のどこにも自分の居場所がありません。これがロングステイ3年限界説の真相なのかもしれません。

自分の能力を生かして行動することで助かる人がいます。こうした自己重要感を持てることこそが、海外でのロングステイ生活を長続きさせ、充実させる秘訣なのかもしれません。

Fさんは第二の人生に拘ります。

バンコク・カオサン

Fさんが言うには「今の60代はまだまだ元気です。62歳になるまで必死で働き続けてきました。だから定年後は自分の努力に対するご褒美として楽しく暮らしたいと思っています。

年老いて、あるいは病気になって、自分で老後だと感じる様になったら、私に日本に帰国して隠居生活を送ろうと思っています」と話しています。

タイは素晴らしい国ですが、現地やタイ人に全く馴染まずに過ごしている中高年を見ると、いったい何しにこの国へ来たんだろうと思うことが多々あります。

ただただゆっくり過ごしたいと言うことであれば、九州地方の温暖で田舎に行けば、とても安く住める地域はあります。今は円安とインフレのタイですから、生活費は結構かかります。

自分の最期の10年~20年を異国の地で有意義に過ごすためにも、現地の溶け込み、自分の居場所を作って楽しんで頂きたいものです。

狭い日本人社会の中で居座らずに、タイ人社会にドンドン溶け込みましょう。

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