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タイやフィリピン、インドネシアなど海外で働くことが当たり前になる時代

海外就職

新卒の学生が就職できるのは82%ぐらいですから、残りの18%はフリーターやニート、就職浪人、無理矢理大学院入学を選択することになります。少子高齢化によって日本の市場が縮小するため、日本の企業も海外へ販路を拡大するのは当然のことです。
 
数年前までは海外で働くというと、本社から駐在員として送られるのが一般的でした。しかし、駐在員の経費は莫大なため、現地採用が増えています。ユニクロやパナソニックなどが新卒の多くを外国人採用すると発表して、大きな反響を呼びました。
 
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日本人も普通に海外で活躍する時代が来ている

 
2014年度の新卒採用計画は「国内外の合計は1450人と24年度と同水準を維持し、うち国内の新卒採用も前年度と同じ350人を計画する。全体に占める海外採用の比率は約76%で、海外展開の強化に合わせた人材確保に力を入れる」とパナソニックは発表していました。
 
また売り上げ比率を日本:海外=40:60で構成していくと計画しています。
 
海外拠点・販路を増やすため、現地採用は必然となります。現地の学生はもちろん、海外で働きたい日本人も含めて、国籍は一切関係なく海外拠点の採用を行います。
 
パナソニックなど海外販路に重点を置く企業は日本での採用を絞っていきます。パナソニックで働きたいなら、日本人であったとしても、海外拠点の採用に応募しないと入社できない時代がすぐそこまで来ています。
 
海外就職
 
東南アジアで成長率が高く、拠点が増えていくであろう国はインドネシア・フィリピン・ミャンマー・ベトナムでしょうか。これから人口減少を迎えるタイ・シンガポールの伸びはそれほど期待できないでしょう。
 
インドネシア語、英語、ベトナム語、ミャンマー語なども生きていくうえでの言語に入れなければならくなります。日本企業でも海外でバリバリ活躍している企業は沢山あります。海外での販売実績などを成果として問われることが当たり前になっています。
 
日本で沈没していたら、そのまま沈没し続ける可能性が高いです。しかし、アジアの安宿で沈没している人で、語学が堪能であったり、バイタリティーがある人はチャンスだと思います。
 
若くても、オッサンでも、男でも、女でも、アジアに住む人は大きく活躍できる時期が来ています。

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