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第一話 タイで暮らす日本の高齢者には強烈な格差がある

タイでの老後は格差

タイのバンコクにはロングステイヤーの団体が複数存在します。あるロングステイヤー団体の役員であるFさんは、タイで満喫した老後を夫婦で過ごしています。

彼は大手自動車メーカーのタイの現地法人のトップとして数年間過ごしました。タイで会社を立ち上げたいと言う知人から誘いを受けて、手伝いのため2度目の来タイでした。

仕事自体は3年ほどで無事に終了しましたが、これを期に夫婦で話し合い、第二の人生をバンコクでスタートさせることにしました。

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老後を楽しみにしている人と老後をおびえる人

晩語句で第二の人生をスタートさせたのは理由がありました。仕事柄、海外や国内を数年た員で転勤したため、日本の地域社会に馴染んで居なかったからです。

定年後に一から近所付き合いを始めるのは、かなり煩わしいこと&nbsp;連続でストレスが溜まっていました。そこで人生をスパッとリセットさせるのは、一切のしがらみがないバンコクが最適だと考えました。

Fさんはバンコクの中でも日本人が沢山住む高級住宅街、スクンビット通りにあるサービスアパートに奥さんと暮らしています。サービスアパートとメントと聞くと一般の人には馴染がないかも知れません。

サービスアパートメントとは、簡単に言えばホテル感覚で暮らせるマンションの事です。部屋だけを貸す通常のマンション(コンドミニアム)より値は張ります。

しかし、家具が全て備え付けてありますので、体一つでやってきてもその日から生活が出来るので重宝します。海外で生活するのに一から生活用品を買いそろえるのは大変なことです。

タイでの老後は格差

掃除、洗濯も依頼すれば、コンドミニアムに常駐しているメイドがやってくれます。食事も電話すれば1階のレストランから部屋に運んでもらうことが出来ます。

日本人が慣れていないメイドを雇う必要もなく、奥さんは家事から解放されます。セキュリティも万全で、敷地内にはお約束のプールとジムがあり、住人であれば自由に使用できます。

Fさんは大好きなゴルフを週に2回ほど楽しんでいます。奥さんはエステにショッピング、バンコクの散策を楽しみ、夫婦でそれぞれの趣味を持って過ごしています。

傍から見ても誰もが羨む優雅な老後を送っています。

海外ロングステイの目的に、老後資金の節約と言う大きな目的があります。ロングステイヤーの中には、可能な限り生活費を削って、将来の生活費を目減りさせないかをテーマにしている人も多いです。

しかし、Fさんの場合はこういった節約とは無縁です。一流企業の現地法人の代表でしたので、日本で暮らしても十分余裕がある生活を送れるほどの資金を持っています。

それを物価の安いタイで使うとなれば、さらに豊かな暮らしが出来ると考えてタイにやってきたのです。

続く

 

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