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第三話 ロングステイは夢のような毎日ではない

ロングステイの倦怠期

タイにロングステイに来た当初の新鮮さは刻々と薄れてしまし、いろんな事が当たり前になってくると、心に隙間風がふく始めます。タイが好きでタイに来たのでタイ料理は好きな人が多いです。

しかし、タイ料理ばかり食べ続けるのはやはり限界があります。やっぱり日本食が恋しくなるものです。日本食レストランはタイには山ほどありますが、シャキッと脂ののったブリの刺身、打ち立てのコシがあるそばなど、素材を厳選した上質な日本料理にはお目にかかるのはなかなか難しいです。

会ったとしても長蛇の列だったり、次行くと味が変わってしまっていたりして、足が遠のいてしまいます。隙間風は次第に強くなり、こんな生活を続けていてもいいのだろうかと言う疑問を持つようになります。

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ロングステイは倦怠期と飽きが必ずセット

 倦怠期はロングステイヤーを波状的に襲いますが、3年目の壁を乗り越えるのはかなり難しいようです。こういった事情があって、定年退職したロングステイヤーは次々とやってきますが、しばらくすると日本に帰ってしまいます。

また、仮にタイに留まったとしても、倦怠期真っ盛りのロングステイヤーに、メディアがインタビューするのも難しいようです。倦怠期中ですから、ロングステイすることに疑問を感じています。

ですからインタビューしたとしても、否定的な意見ばかりで、メディアが欲しい海外暮らしの素晴らしさと言う情報が取れません。

これが絵に書いたようなロングステイヤーになかなか出会えない真相です。やはり、住み慣れた日本を離れて暮らし続けるのは、意外に難しいのです。

ロングステイの倦怠期

倦怠期が来ること自体を知らずに移住する人が殆どです。楽しい時間を夢見て移住するわけですから、倦怠期が訪れると鬱的になる高齢者もいるぐらいです。

定年退職したからと言っていきなり海外に移住するのは、とどまった方が賢明かもしれません。定年が65歳とすると、10年前の55歳ごろからロングステイの準備にとりかかり、十分な準備をする方が倦怠期を迎えずに、充実したリタイア生活を迎えれらるようです。

倦怠期は必ず訪れると言う前提で、ロングステイを楽しんだほうが良さそうですね。

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