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第二話 ゴルフ三昧のタイロングステイが飽きてしまう

バンコク・タイ語学校

ロングステイした当初は、日本との違いに物珍しさを感じ、瞬く間に楽しくて充実した時間が過ぎていきます。しかし、時間が経過するにつれて、あれほど新鮮だった海外生活が当たり前になってしまいます。

寝ても覚めてもゴルフがしたいと思っていたのに、1年間毎日ゴルフが出来る環境に置かれてしまうと、魅力が半減してしまいます。

悲しいことにあまりにも自由時間があると、暇を持て余してしまい、暇が苦痛になってしまうのです。

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有り余る時間を使いこなせない日本人

タイは観光的な見どころが多い国です。南に行けばプーケットやサムイ島等のリゾートが沢山あります。北部に行けば少数民族の村々をトレッキングすることも出来ます。

遺跡でいえばアユタヤやスコータイなどもあり、見ごたえ抜群です。アンコールワットのあるカンボジアをはじめとし、ラオス、ベトナム、インドネシアなど周辺諸国も魅力的な観光スポットが沢山あります。

東南アジアは多くが陸続きですので、国内旅行の感覚で足を伸ばすことが出来ます。鉄道好きな方はマレーシアからシンガポールに足を伸ばすのもいいと思います。

タイを始めとする周辺国は、観光地が沢山ありますので、いくら行って行き足りないぐらいかもしれません。しかし、こうした旅行生活も1年、2年が経過すると時間がありすぎて、大抵の場所を網羅してしまうのです。

ロングステイを決めた多くの人は、タイの語学学校に通います。午前中の涼しい間にゴルフをして、午後はタイ語学校に通って勉強するという生活パターンも珍しくありません。

バンコク・タイ語学校

住む国の言葉が話せると、生活をエンジョイできますし、何よりもタイ人とのコミュニケーションが楽しくなります。タイ語学校に通って勉強するのは大いに結構なことです。

学校に通えば、タイ人スタッフはもちろん、同級生の日本人や外国人の友達もたくさんできます。語学の勉強は時間をかけただけ上達するので、達成感は人生の張りになります。

 しかし、この語学学校も半年、1年と続けるうちに壁にぶつかります。特に高齢者の場合、記憶力が年々低下してしまいます。時間をかけて学んでも、学んでも上達しなくなるのです。

そうこうしている内にタイ語がソコソコ上達していて、日常会話ぐらいなら出来るようになっています。生活していくうえでそれほど不便を感じなくなっているのです。

そうなると移住当初に抱いた「タイ語をしっかり勉強して」と言うモチベーションが下がってしまい、語学学校に通うのも億劫になってきます。

続く

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