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第四話 日本人村で会ったパートナーは最高の伴侶になった

独居老人・老後

日本人村の噂を聞きつけたり、ネットで見つけて日本人村に住むことを決意した日本人から連絡があり、空港に迎えに行きます。写真などをもらわずに、空港で初めて対面する場合があります。

空港で待っていると、「まさか、この人じゃないよな、この人ではありませんように」と思ってしまうような、しょぼくれて、うだつの上がらなさそうな老人が出てきました。

まさかと思ったそうですが、この人が日本人村に引っ越す決意をした高齢の日本人でした。日本では全く相手にされないような風体で、なんだかおどおどしたような雰囲気も持っています。

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しょぼくれた爺さんが新しい伴侶で一気に変化

こんな人が日本人のサポートがあるとはいえ、タイで生活していけるのかと不安になったそうです。しかし、現地でパートナーを見つけて、一緒に暮らし始めた途端に別人のように表情が豊かに変化します。

見る度に人として魅力的に変化していき、2か月もすれば、タイに来た初日とは全く別人で、いい男に変身したのです。この様子を見た彼は、このビジネスをやって良かったと心から思うそうです。

価格ですが、永住入居費は600万円~900万円のようです。チェンマイ市内の高級住宅地でも500万ほどあれば、十分に立派な家が建ちます。

タイの事情に詳しい人であれば、タイの片田舎で、本人の所有権が無い住宅にしては高すぎると思うはずです。しかし、パートナー探しのお手伝いやアフターケアが含まれていることを考慮すれば、妥当な価格ではないでしょうか。

独居老人・老後

たった一人で暮らす老後から抜け出すことが出来、温かい国で新しい伴侶と住宅を共にして暮らせるとなれば、独居で資産を持っている人であれば買いかも知れません。

住民の一人に60代の方がいます。大手のゼネコンに勤務していて、早期退職後も高い技術力を買われて64歳まで勤め上げました。ネットで日本人村の存在を知り、1年前に下見に来ました。

彼には日本人妻がいましたが、長期間に渡って別居生活が続いていました。退職後は人生をリセットして、新しい最期の人生を歩みたいと思っていました。

日本人村の見学に来たのが初めてのタイ旅行でした。その際に、現在の奥さんを紹介されました。小一時間ほど話しただけですが、すぐに気が合って打ち解けました。

半年後に結納を交わして、日本人村で結婚生活を始めました。

彼曰く「本当に働き者で気立てが良く、私にはもったいないぐらいです。朝早くから起きて、炊事、洗濯、料理を完ぺきにこなします。兄弟や親せきたちもいい人達ばかりで、とても有難いです」とニコニコしながら話します。

特にマッサージが上手で、毎日率先してマッサージをしてくれるそうです。奥さんのマッサージのおかげで、体調がドンドン回復して、今では農園づくりに精を出せるほど元気になりました。

続く

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