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第三話 タイ語でも日本語でもなく、英語で会話するのも手だ

結婚観

タイ人女性が日本で働いたりして、日本語が堪能なケースは家庭内で話す言葉は日本語になる場合が多くります。逆にタイ文化やタイ語に精通している人とタイ人が家庭を持つと、家庭内の言葉はタイ語になります。

ただ、どちらのケースもそれほど多くありません。大体は、互いに互いの国の言葉を片言で話せる程度です。コミュニケーションをしっかり取るためにも、努力しておくのに越したことはありません。

いろんな国際カップルがいますが、お互いの国の言葉ではなく、英語のように第三国の言葉を家庭内の言葉にすると上手くいくケースが多いそうです。

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タイ人と日本人の結婚は経費が掛かる

例えばタイ人と日本人の結婚の場合、どちらかの国の言葉に統一すると、どちらかにとっては外国語になります。この場合、語学力を相当上げないと、片方からすれば至らない点を多く感じてしまいます。

外国語が堪能で上手に話せることと、その人が持つ本来の人間性は関係がありません。外国語がうまく話せても性格破綻している人は沢山います。

逆に外国語は苦手であっても、人として素晴らしい人も沢山います。皆このことを理解していますが、実際に結婚生活や同棲が始まると、自分の言っていることが理解されないストレスが溜まってきます。

自分をわかってほしいと言う自己顕示欲は誰しも持っています。他人に対して自分をアピールしたい、認めて貰いたい人の多くはFacebookなどで必死に自分をアピールします。

タイで外国人とタイ人が結婚式

Facebookなどで自己顕示欲を満たせる人はいいですが、自分の旦那や奥さんに、自分を理解して貰えないのは次元の異なるストレスです。

夫婦間で喧嘩をしても、外国語であるがために論争で負けてしまうと、更にストレスが溜まります。自分の国の言葉だったら、絶対に負けないのにと言う悔しさが積もってしまいます。

こういったストレスが日々積もると、夫婦関係に暗い影を落としてしまいます。一概には言えませんが、外国人同士の結婚であれば、英語などの第三国の言葉で話す方が、対等なので良好な関係を保つことが出来ます。

しかし、中高年が一から英語を学び直すのはハードルが高すぎます。そこで自分の周りにバイリンガルの友人を見つけておくと、イロイロ重宝します。

大きな問題が起こった時、どうしても深い話がしたいときなどに、お金を払ってでも通訳して貰うのも、良好な関係を保つ方法の一つです。

「何でお金なんか?」と思われるかもしれませんが、コミュニケーションの不足は人間関係を破たんさせてしまうのです。文化と言葉が違う人間同士が一緒に暮らし続けるには、多少の出費はやむを得ません。

こういった合理的な考えを持ち、小さなお金をケチらずに出せる人は、相対的に幸せな家庭を築いています。

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