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第二話 タイ語の習得をしなければ、タイ人妻に捨てられる日も近い

タイ語の習得

タイの女性は気分屋が多く、日本人男性はゲンナリしています。一緒にどこかに出かける予定を立てても、当日になると気が変わって、準備が台無しになることがあります。

夫婦や恋人同士で買い物に行くと、欲しいモノを我慢できずに買いまくるのがタイ女性です。こういったわがままを日本男性は必死で許し、自分は妻のために、彼女のために我慢していると思っています。

自分では我慢しているつもりでも、果たしてタイ女性に伝わっているかと言えば、それはかなり疑問です。日本男性は我慢してますが、実はタイ女性も負けず劣らず我慢しています。

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お金だけではタイ人妻との愛を継続することは出来ない

タイ人と日本人は同じアジア人ですが、沢山の文化のギャップを抱えています。例えば、自分と両親の関係を比較するとわかります。

我々日本人は社会人になって、親に仕送りすることはほぼありません。しかし、タイ人の場合、世話になった親に対して仕送りするのが当たり前だと思っています。

まして、現地のタイ人よりも遥かに資金がある外国人と結婚したとなると、親の期待は当然膨らみます。親はいろんな要求を子供にぶつけて、子供は必死に親の期待に応えようとします。

1か月に3万円~5万円の仕送りを要求されることは、よくある話です。こういったタイ人の習慣を知らないのが、日本の中高年たちです。親が子供に仕送りを要求するなんて”たかり”だと言います。

タイ語の習得

言葉のコミュニケーションがしっかり取れるのなら、話し合って金額を下げるとか、毎月の仕送りを2か月に1回にするなどの妥協点が見えます。

しかし、中高年の日本人のタイ語力は恐ろしく低いのは言うまでもありません。コミュニケーションが取れないとなると、タイ女性は仕送りに嫌な顔をする日本人にストレスを溜め、少しずつ信頼しなくなります。

「大事な自分の親への仕送りをケチるなど、言語道断な日本人だ。とんでもなく冷酷な男だ」と感じ始めます。

それでも夫婦間の信頼がある間は、何とか乗り切れます。しかし、ひとたび歯車が狂い始めると、今まで溜まっていたストレスが一気に爆発します。

「親に上げるお金までケチりやがって、このメタボハゲが!」とタイ人妻の怒鳴り声が聞こえそうです。

ここまでいかないにしても、コミュニケーションが取れれば解決できたことが、会話が成り立たないがために大きな亀裂を生じさせてしまいがちです。

ぶくぶく太り、髪が薄くなり、シワが増えたオッサンや爺さんを相手してくれてるわけですから、こちらがタイ語やタイの文化、習慣をしっかり学んで、タイ人妻に寄り添わなければなりません。

70歳になってから捨てられたくなければ、しっかりとタイ語を学んでコミュニケーションを取れるようにしておきましょう。

続く

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