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第三話 タイは女系社会であるため、男の発言力は低い

タイは女系社会

タイの男女における機会均等は、日本のような形式ばかりに拘ったものではなく、本当に浸透している筋金入りです。

こういった環境で育ったタイの女性が、男性と結婚し家庭に入ったからと言って、急に男性を立てて生きていくことはありません。ガッチリと自立した精神を持っていますので、日本の女性のように依存度は低いと言えます。

女性を口説くときだけチヤホヤしたり、プレゼント攻撃をし、結婚した途端に「飯、風呂」と日本男性が叫んだところで一蹴されると思って間違いありません。日本男性は、タイでは男権主義が通用しないことを知るべきでしょう

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タイ女性の強さは日本女性の比にならない

 更にもう一つ、タイ女性の強さには理由があります。タイの北部では末っ子の娘が親の面倒を見て家系を継ぐという母系社会が中心です。日本の場合は”長男が後を継ぐ”ため男系社会です。

このため長男の発言力が家系内で妙に大きかったりします。これがタイでは女系社会ですので、女性の発言力がとても強いのです。女性の中に一家の長は自分だと言う意識が、しっかりと根付いています。

日本男性がタイ女性のためにお金を出して、優位に発言しようとしたところで、タイ女性は全く意に介さないと言っていいです。日本に居る時のように女房と子供を養っていると言う考えはタイでは通用しません。

日本男性も草食が増えて、家事、育児などをしっかりできる人がいます。しかし、タイに関わる男性の多くは中高年です。この年代は男性社会中心で生きてきた世代です。

タイ女性と幸せな家庭を築きたいのであれば、タイは女系社会であると言う認識をしっかり持ち、男性が女性を立てるということを知らなければなりません。

タイは女系社会

ある日本人高齢者はタイ女性と結婚しました。普段は優しいタイ人妻ですが、喧嘩が始まると豹変します。高齢者に対して平気で「出ていけ!」と激怒します。下手すれば、手や足まで出てきそうな勢いです。

家は日本人が買ったものですが、タイ女性には関係ありません。誰がお金を出していようが、女性は家庭内、社会において権限を持っています。

10代ぐらいの若いタイ人妻を貰って、しっかりと教育していけば何とかなると思う日本人もいます。しかし、これは大間違いです。彼女たちは、結婚した当初は十分に振るいますが、慣れてくれば形勢は逆転します。

そもそも、男に従っていれば幸せになると言う世界観を、タイ人女性は持っていません。最近の若い日本女性は、収入に関して男性を頼りにする傾向があります。

それは仕事に関して男女間の給与格差がありますのでやむを得ません。しかし、タイでは女性管理職が多いことからわかりますように、給与格差を聞いたことがありません。

ですから、男を頼りにして生きるマインドが彼女たちの中にありません。こういった日本とタイの文化的なギャップを、日本の中高年は知っておくべきでしょう。

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