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現地採用でも日本採用でも、数十年後にはリストラされて沈没するかも知れない

日本での就職が難しくなっているため、海外で就職する若者や中年も増えています。海外で就職するのが悪い訳ではありませんが、現地採用と仕事内容によっては将来に大きく影響します。
 
日本でサラリーマンを数十年続けていた日本人が、突然リストラにあうことが多々あります。例えば銀行員としてサラリーマンを数十年間続けていると、思考や体が銀行員に最適化されて形成されます。
 
銀行員と言っても職種は複数ありますが、事務的なルーティーンなしごとを永遠に続けていると、ルーティンワークに最適化された体になり、ほかの仕事が出来ない体になってしまうのです。ルーティンワークに最適化された人間が、別の仕事に柔軟に対応するのは非常に難しいのが現状です。
 
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海外で就職するのも日本で就職するのも職種が大事

日本での就職が難しいため、タイに活路を見出し頑張っている学生の動画です。こういった動画を見ると、若い世代の頑張りを心から応援したくなります。まだまだ経験も知識もないのに、腹を決めてタイで就職を試みる魂は素晴らしいです。
 

 

 
海外で就職するにしても、日本で就職するにしても職種は大事だと思います。タイでコールセンターの職員として就職している人がいますが、典型的なルーティンワークの仕事です。現場経験のためになら意味もありますが、何十年もコールセンターの仕事をしていくのは危険です。
 
今はタイで日本人の現地採用にて人件費を圧縮していますが、中国の大連に総務的な仕事やコールセンター、カスタマーサービスなどがオフショアされています。IBMやアクセンチュアなどが中心になってオフショアビジネスを次々推進し、他企業もオフショア推進をしています。
 
海外へ就職
 
下手すればタイ国内で現地採用する日本人よりも、中国で現地採用される日本人や中国人の方が安くなる可能性が高くなります。自分の職種がグローバル化によって人件費が下がる圧力がかかっているかを見極めて職種を選択しないと危険です。
 
長年タイで生活してリストラされても、日本に戻りたいと言う気持ちは薄れます。そうなるとタイに住み続けることになりますが、ルーティンワークを数十年してきた中年を雇う日系企業は少ないでしょう。
 
するとタイ人と同じ給与かもっと低い給与で、かなり厳しい生活を強いられ、嫌になり沈没してしまうかもしれません。
 
タイを含むアセアンはグローバル化に組み込まれている国々です。グローバルによってどのように変化していくかを見極める力が必要です。私的には就職よりも起業を選択する方が賢明だと思います。

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