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第一話 タイ女性は男を立てず、自分が前にでる性格だ

心無しにはタイ女性を口説けない

「タイを含む東南アジアの女性と結婚するのは簡単だよ。でも、維持するのは本当に難しくて、くたびれちゃうよ」とタイ人女性と結婚している高齢の日本人がしみじみと話します。
 
確かにある程度の資金があれば、日本の中高年が若いタイ女性と結婚することは可能です。日本では相手にして貰えないメタボの禿げ親父でも、資金があれば、タイ女性は温かく迎えてくれます。
 
しかし、結婚生活を維持させるのはとてつもない努力が必要です。それがタイで若い女性と結婚すると言う夢を叶えた多くの高齢者たちが抱えている本心です。
 
育ち、考え方、文化、言葉、年齢差など、あまりにも異なることが多すぎますので、苦労しない方がおかしいのです。
 
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おもてなしの精神と奉仕の精神は全く異なる

タイで若い女性と結婚している高齢者には団塊の世代が多くいます。団塊世代が結婚適齢期だった時代、日本社会には家柄や学歴のバランス、親との同居問題など、結婚に至るまでに超えなければならないハードルがかなりありました。
 
しかし、この条件をクリアしてしまえば、結婚はとんとん拍子に進み、結婚生活の維持にはそれほど苦労しないのが日本のスタイルでした。
 
大学の入試、就職試験などは狭き門ですが、一度入ってしまえば楽に卒業でき、終身雇用と言う鉄壁のガードでしたから、ぬるま湯と言われても仕方がない面があるかも知れません。
 
最近では熟年離婚が続々と増えていて、妻たちの反乱が起こっています。しかし、結婚がゴールインと言う考え方はそれほど変わっていません。そんな日本の事情もあってか、日本男性は結婚するまでに全力を注ぎ、結婚した後の生活を持続させるプランがあまりにも適当です。
 
タイは女系社会
 
しかし、タイでは日本とは対照的に、金銭的な合意さえあれば結婚にはさしたる障害はありません。タイでは結婚はゴールではなく、スタートライン、若しくはそれ以前と考えた方がいいでしょう。
 
人生の最期をタイで過ごそうと考えて結婚生活を楽しく、豊かなものにしていくためには、それなりの覚悟と努力が必要なのです。
 
タイ女性を含む東南アジア女性の多くはホスピタリティが豊かです。しかし、ホスピタリティ「もてなしの精神」と、日本男性が妻に求める「奉仕の精神」とは根本が全く異なります。
 
タイの女性には社会でも家庭でも、一歩下がって夫を立てると言う発想は皆無だと思って間違いありません。一歩下がってと言う考えが無い代わりに、レディファーストと言う考えはしっかり持っています。
 
タイ社会が日本と比べてはるかに女性の自立が進んだ社会なので、女性の生き方が日本女性とは全く異なるのです。
 
続く

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