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第三話 300万円の新車をプレゼントすると納車日に飛ばれた

タイの歓楽街・タニヤ

彼女は17歳で日本に売られていきました。日本に売られたと言うことは、どれほど辛い生活だったか想像できると思います。日本で無理矢理一緒にさせられた男は、彼女を夜の街で長時間働かせて金を搾り取りました。
 
更に二番目の男には監禁されて働かされ、少しでも逆らうと暴力を振るわれました。彼女はこの地獄のような生活を体験しました。
 
ある日、彼女は隙を見て逃げ出し、警察に逃げ込みました。事件が明るみに出たため、彼女はようやく解放されてタイに帰国することが出来ました。10代の右も左もわからない女性が、体を張って働かされるのが、どれほど辛いことでしょう。
 
彼女の心と体は傷つきました。
 
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好みの女性に対して後先考えずにほれ込む老人

 
彼女の日本人に対する嫌悪感、不信感は本当に根深いものがありました。ですから、日本で覚えた日本語と美貌を武器に、日本人男性から金を搾り取ることに、何の罪悪感もないと言い放ちました。
 
彼は心から彼女の過去の辛さを理解し、何度も彼女のを幸せにすると説得し続けました。しかし、10代の頃に受けた心の深い傷を癒すことはできませんでした。
 
病気が回復すると、彼は傷心のまま日本に帰国しました。このショックから立ち直るのに、彼は5年以上の歳月を費やしたそうです。
 
その後、彼は日本の会社で営業方針を巡って上司と対立し、退職することになりました。そして、タイでの本格的なロングステイをスタートさせました。
 
タイのビアバー
 
彼はチェンマイのマッサージ店で知り合った女性にプロポーズをされ、結婚することになりました。年齢は30歳で、容姿は彼の好みではありませんでした。
 
しかし、気立てが良く、頭の回転が速い女性でしたので、一緒に過ごしているととても楽しい毎日でした。この女性は以前台湾人と結婚していて、自宅を貰っていました。
 
ですから新居を建てる必要が無かったので、とても気楽に結婚できました。彼は頭の良い彼女と商売するのも悪くないと思い、家に住まわせてもらう代わりに、また、彼女の要望として300万円の車をプレゼントしました。
 
すると、車が納車され入籍が済むと、彼女はさっさと車と一緒にどこかへ行ってしまいました。彼は「やられた」と思い、行方不明の彼女と離婚をしました。
 
それから1年ほど経過したとき、彼は運命の女性と会います。彼女はビアバーで働いていた美少女でした。「自分のことはさておき、私は本当に女性の容姿に拘ってしまう人間なのです。
 
彼女は何から何まで私の好みでした。こういう女性に会うと後先考えられなくなり、歯止めが効かなくなるのです」と彼は興奮気味に話しました。
 
続く

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