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第一話 タイで貢ぎ続ける快楽は日本では味わえない

タイ・チェンマイ

恋愛、結婚、仕事、人生には勝ち組・負け組と呼ばれるレッテルがあります。タイで恋愛を繰り広げる高齢の日本人にも勝ち組と負け組があります。信じていたタイ人女性に裏切られ、命を絶った高齢日本人もいます。
 
勝ち組、負け組の域を超えてしまい、言葉が出ません。日本人だけではなく、欧米人なども裏切られて命を絶ってしまう人もやはりいます。そうかと思えば、素晴らしい奥さんと出会い、タイで安らかに最期を迎えた人もいます。
 
こういった方は勝ち組と言えるかもしれません。しかし、ことは勝ち負けで説明できるほど単純なものではありません。コンドミニアムはもちろん、ほかにも700万円を貢いで4か月後に捨てられた高齢日本人がいます。
 
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73歳の老人が19歳のタイ人女性と交際

 
傍から見れば貢いだ額を聞いただけで負け組のように思いますが、話を聞くと意外にそうでもありません。彼は裏切られた女性の写真を大事に持っています。
 
とても色白で、AKBレベルよりも遥かに上を行く可愛さがあり、とても愛くるしい19歳のタイ人女性でした。もちろん、後味が悪い別れ方、裏切られたショックと言うダメージは残ります。
 
700万円とコンドミニアムという散在も、巨額と言える資金です。しかし…。彼はどこにでもいる73歳の高齢者です。日本で暮らしていれば、家の近所を散歩したり、高齢者ばかりの集まりに顔を出すぐらいです。
 
下手すれば認知症を患い、自分が誰だかわからなくなってしまう年齢です。日本で暮らしていれば絶対に接点が無い可愛い10代のタイ人女性を、ほぼ半年間独占したのです。
 
その対価がコンドミニアムと700万円だったのです。この金額を高いと思うか安いと思うかは、本人の財産や半年間の充実度に寄るでしょう。一瞬でも「幸せだ」と思ったなら勝ち組と言えるでしょう。
 
コンドミニアム
 
日本に住む73歳の老人が絶対に経験できないことを、彼はタイでやり遂げたのです。人生の再終末を迎える前に、これほどの幸せを味わったことが無いと彼は言っていました。
 
もう一人の高齢者は10年間で5,000万円を貢いだ強者です。彼は70歳でチェンマイに住む普通の老人です。彼は子供の頃に父を病気で亡くしました。義理父が育ててくれましたが、本当の父のように優しく大切にしてくれたそうです。
 
彼は自分も義理父のように、温かい家庭を持ちたいと思っていました。家計を助けるために中学校から家の仕事を手伝いました。高校卒業後は、製薬会社に勤めて、25歳の時に結婚しました。
 
彼の理想とする家庭的で料理がうまい女性でした。しばらくはとても幸せな時間が続きました。結婚10年目に、知人に頼まれて奥さんはパートで営業の手伝いをするようになりました。
 
これが家庭崩壊の引き金になってしまいました。初めは1日に3~4時間の軽い仕事でしたが、奥さんは営業職にのめり込んでいきました。
 
続く
 

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