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第三話 タイ女性はファザコンだがお金無しの関係はあり得ない

一夫多妻

日本に一夫一婦制が導入されたのは明治以降の西洋化、西洋キリスト教の影響だと言われています。世界の主な宗教の中で一夫一婦制を奨励しているのはキリスト教です。
 
4人の妻を持つことを認められているイスラム教をはじめ、仏教、ヒンドゥー教と言った世界を代表する宗教を見ても、一夫多妻制を容認しています。
 
生活力が無く、生産性が低かった時代の遺物だと言う見方もありますが、現実には世界の多くの国で一夫多妻制を、一妻多夫、多夫多妻などのシステムが存在しています。
 
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タイ女性の心は広いが勘違い日本人はやけどをする

 
多くの配偶者を持つには、どこの国であろうと、それなりの財力が無いと始まりません。タイでは月収が3万バーツを超えると、男が最初に欲しくなるのは妾(めかけ)だと言われています。
 
冗談交じりに言われていますが、案外本気だったりします。そして収入が増えれば増えるほど妾(めかけ)が増えていきます。
 
アジアにおける一夫一婦制の歴史は実はまだまだ浅く、脆弱なのです。
 
タイの女性にはファザコンが多いと言います。ファザコンが多い理由は、タイの田舎では親が決めた相手と10代で結婚することが多いです。遊びたい盛りのタイの男性は、妻に子供が出来ると家庭を顧みずに他に女性を作ります。
 
そして離婚に至るケースが多いため、父親不在の家庭で育った少女たちは、若くて未熟な男よりも、年上で父親の様な包容力を持つ男性に惹かれがちです。
 
一夫多妻
 
真偽のほどはともかくとして、これらの要素を総合すると、タイの若い女性が日本の高齢者たちと結婚するのが金目的だとは言いきれない面があります。
 
少なくとも高齢者が30歳、40歳差の若い女性に好かれる要素は、日本よりも高いことは間違いありません。貧しい生活をしていた女性が、日本人と結婚した途端に近代的な生活に変わります。
 
生活が安定し、冷静に見渡せるようになると、何で若い私がこんな年寄りと結婚したのだろうという、新たな疑問や不満が生まれてきます。
 
日本の高齢者と若い女性との間には経済的な関係が必ず介在します。経済的な関係だけで結びついているとは言いませんが、お金無しに感情だけで近寄ってくる可能性はほぼゼロです。
 
40歳以上のオジサンやお爺さんがモテることはありません。勘違いせずに心に刻んでおきましょう。

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