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第五話 タイ人女性を舐めていると身ぐるみ剥がされる

タイの警察車両

更に悲惨なケースもあります。61歳の高齢日本人が日本でタイ人ホステスと懇意になりました。彼はタイ人ホステスとタイで暮らすため、北タイに2,000万円を投資して豪邸を建てました。
 
北タイで2,000万円の家となると相当な豪邸です。プールはもちろん、ゴルフのパター練習場まである強烈な豪邸です。ある時彼は日本に用事があるため帰国しました。
 
日本の用事を終わらせてタイの自宅に戻ると鍵がかかっています。自分が持っている鍵で開けようとしますが開きません。扉を叩いて、あけるように声を荒げると、中から知らない男が出てきました。
 
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何度も同じ失敗をする高齢日本人たち

 
彼は「?」と思い、中から出てきた男に「誰だお前は?ここは俺の家だぞ」と詰め寄り家の中に入りました。すると、家の中は以前とはすっかり変わっていて、知らないタイ人が住んでいました。
 
しばらくすると警察がやってきて、高齢日本人を連れていきました。彼は住居不法侵入で御用となってしまいました。彼が日本に帰国している間にタイ人ホステスに家を売られ、違う人が購入し住んでいたのです。
 
別の日本人のケースもあります。彼も高齢の日本人で、タイ人女性に家を乗っ取られてしまいました。彼の怒りは頂点に達していました。家を取り戻すことは出来なくても、400万円以上で購入した日本車を取り戻そうと決意します。
 
車の鍵は自分が持っていました。乗っ取られた家を訪ねると自分の車が堂々と置いてありました。隙を見計らって車に乗り込み、一目散に家から出ました。彼がホッとして運転していると、パトカーに追跡されていました。
 
警察官に止められてしまいます。彼は車は自分のモノだと主張しますが、車の名義は家を乗っ取られた奥さんの名義になっています。人の車を勝手に載っていったので、窃盗罪で捕まってしまいました。
 
タイで身ぐるみはがされる日本人
 
住居不法侵入より罪は重く、罰金を払わされ、更には国外退去となりタイへの入国が5年間出来なくなりました。
 
いずれも日本の老人が大金をはたいて、若いタイ人女性に貢いだ挙句、根こそぎ持っていかれてしまった事例です。こういった事例は吐いて腐るほどあり、何度も聞いたことがあると思います。
 
いろんなブログやサイトでこういった事例が解説されていて、「自分も気を付けよう」と思っているにもかかわらず、身ぐるみ剥がされてしまうのです。
 
今後もこういった事例は頻発し、無くなることはありません。これから日本はドンドン老人が増え、日本国内で生きづらくなります。そうするとタイや東南アジアなどで住む日本人が増えます。
 
南国の東南アジアで住む日本人が増えれば増えるほど、身ぐるみ剥がされる日本人が増えることになるでしょう。この流れを止めることは誰にもできないでしょうね。
 
続く

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