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第四話 釣った魚にエサをやらない日本人はタイ人妻に捨てられる

自己保身

タイ人妻は出て行ってしまいました。彼は妻の帰りを待ちますがいつまで経っても帰ってきません。奥さんは出ていきましたが、親せきたちは彼のお金で建てた家に居座っています。
 
彼は拙いタイ語で「ここは私の家なので出ていってほしい」と親せきたちに伝えました。しかし親せきたちは「何を言ってるんだ、ここは俺たちの家だ」と言って聞きません。
 
確かに家の資金を出したのは日本人ですが、家の名義はタイ人妻です。タイの法律に照らせば家の所有者はタイ人妻です。彼は妻と話し合うために必死に探しましたが、妻の居場所はわかりません。
 
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「結婚してやった」ではなく「結婚して貰った」ことを理解しろ

 
彼の家に居座っている親せきたちに妻の居場所を聞きますが、口裏を合わせたように「知らない」の一点張りです。彼はタイ語が流暢に話せるわけでもなく、更に親せきとは敵対関係にあります。
 
言葉が通じない相手と敵対関係にあり、更に住んでいるところはタイです。彼は強烈なアウェイ状態に疲れてしまい、一旦家から出て、ホテル暮らしを始めました。
 
そして1か月後に家に戻ると、家は売りに出されていました。彼は警察に駆け込みましたが、警察が取り合うはずもありません。彼は親せきと奥さんに嵌められてしまったのです。
 
婚姻関係にあった奥さんが自分を嵌めるとは思いもよりません。しかし、現実はこういった話がゴロゴロと転がっています。
 
バンコクに住む日本人詐欺師
 
タイ人妻と結婚した当初はラブラブで幸せな生活を送っていても、外国人同士が一つ屋根の下で暮らせばストレスが溜まります。さらに若いタイ人妻と古ぼけた高齢日本人では、妻の欲求は溜まるばかりです。
 
日本人男性の傾向として結婚したり、彼女にするまでは一生懸命ですが、釣った魚にエサをやらないことが多くあります。結婚した途端に、奥さんを喜ばせることをせず、家政婦のように扱ってしまいます。
 
自分がタイ人妻の立場に立てばわかるはずです。20歳、30歳も年上の爺さんやオッサンと結婚したのは、愛情もありますが、財力がメインなのです。日本人が持つ財力と結婚しているのに、その財力を封印し、家政婦として扱われて納得が出来るはずがありません。
 
また、毎年年齢を重ねるわけですから、いろんな病気にかかったり、ボケてきたり、我儘になったりします。献身的に看病したり介護をするのに、何の見返りもないなどあり得ません。
 
もう少し、タイ人妻の立場や境遇を理解しなければなりません。
 
続く
 

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