スポンサードリンク

第三話 68歳の高齢日本人がタイ女性と結婚したものの…

タイの経済格差

日本では十数年以上、下手すれば女性から声をかけられたこと、恋愛をしたことが無い男性がタイにきます。若い女性が吐息が聞こえるぐらいの距離に近寄ってきて、耳元で愛をささやかれたら舞い上がってしまいます。
 
今までに自分が感じたことのない、若しくは十数年ぶりに感じた女性の匂いや愛情に触れた男は幸福感でいっぱいになります。この幸福感を何としても維持し続けるためであれば、お金などいくら払っても惜しくないと言う気持ちは理解できます。
 
お金は使うためにあり、貯めていたところで墓場まで持っていけません。目の前にいる女性こそが、今、自分が欲している者であり、金で彼女の気持ちを繋ぎ止められるのであれば、いくらでも払うと言う感覚になるのです。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

高齢日本人とタイ人女性の結婚には巨大な壁がある

 
この日本人男性を含む外国人男性の気持ちを、女性たちは十分に理解しています。十分に理解しているからこそ、彼らの弱みに付け込んで食い物にする事件が勃発し続けます。
[deco_bg image=”paper1″ width=”100%”]あなただけが生きがいなの・お願いお願い捨てないで・テナコト言われてその気になって・三日とあけずにキャバレーへ・金の成る気があるじゃなし・質屋通いは序の口で…[/deco_bg] 1962年に流行った植木等さんの「ハイ、それまでよ」という歌の一部です。
 
タイでは、この「ハイ、それまでよ」というサイクルがとても短く繰り返されています。タイ女性が自分に惚れん混んでいるに違いないと思い込み、散々貢いで捨てられる日本人は星の数ほどいます。
 
逃げられるぐらいならまだマシな方で、かなりの痛みを背負わされてしまい、病むを得ず日本に帰国したりホームレス状態になるケースも沢山あります。
 
ある高齢日本人(68歳)はタイ女性と結婚後、奥さんの要望で北タイ山村に家を建てて暮らし始めました。68歳で結婚なんて日本では奇跡です。しかし、彼はタイ女性と結婚できたのです。
 
タイの村
 
楽しい結婚生活を残り少ない人生で送ろうと思いましたが、結婚して1週間でジワジワと崩れていきます。奥さんの親せきたちが次々と尋ねてくるようになりました。
 
タイの場合日本とは異なり、親せきの線引きが非常に難しいです。少しでも血がつながっていて、相性が悪くなければ、従妹やおじさん、おばさんに様変わりしてしまいます。
 
家の中をどこの誰だかわからない人が出入りするようになりました。彼らは一時的に遊びに来たと言う風ではなく、居座ることを目的としていました。冷蔵庫のビールは勝手に飲まれてしまいます。
 
初めは奥さんの手前、穏便にしていましたが、ついに高齢日本人にも我慢の限界がやってきました。そして彼は奥さんに「いい加減にしてほしい。誰だかわからない人が次々とやってきて過ごされたのではたまらない」と言いました。
 
すると奥さんは逆切れしてしまい、家を飛び出してしまったのです。ほんの一言小言を言ったら「ハイ、それまでよ」と出て行ってしまうのです。
 
続く
 

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報