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第二話 高齢日本人がタイ人女性にプレゼントする商品の順番

タイの自動車

日本の土地代はタイと比較すると強烈に高いです。都心に近づくほどマイホームは夢の夢です。そんな思いが中高年の日本人を刺激するのか、若しくはタイで一生頑張るという決意の表れなのか、家を買ってしまいます。
 
本当のところはよくわかりません。自分が死んだら愛するタイ人嫁に対して、少しでも後々の生活を楽にさせてあげたいという健気な心もありるのかも知れません。
 
いずれにしても、貧しいタイの人々が一生かけても手に入れることが出来ない豪邸の購入は、とんでもない悲劇を生んでしまいます。身分不相応な生活が突然目の前にくると、人間は変わってしまうものです。
 
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タイ人には全てをあげたモノとして認識せよ

 
日本人がタイで家や土地を買おうとすると、タイ人の名義で買うことになります。結婚を約束しているタイ人女性がいるのなら、彼女の名義で購入するのは当たり前の事でしょう。
 
もちろん二人が愛で結ばれて、仲睦まじい間柄の時は何の問題もありません。しかし、ひとたび関係が崩れてぎくしゃくし始めると、大問題に発展します。
 
タイ人嫁や彼女が「この自宅は私の名義だから、すべて私のモノよ」と言い始めて、日本人が反論したところでなす術がありません。
 
日本人同士の夫婦が日本で離婚した場合、配偶者名義の持ち物であっても、財産分与と言う形で一定の権利割合が認められています。しかし、タイの法律では原則、全て名義人のモノになります。
 
逆の立場で考えればわかりやすいかも知れません。日本のホステスが外国人の大金持ちの男性に見初められ、自分名義で家を買ってもらったとしましょう。
 
タイの自動車
 
二人の関係がこじれたとすると、ホステスはその家を帰そうとは思わないモノでしょう。ましてや日本とは違い、100バーツを貸してもいつ戻ってくるかわからないタイの事情を考慮すると我々はこう考えるのが賢明です。
 
妻名義、彼女名義の家を買った時点で、その家は自分の家ではなく、プレゼントしたものであり、返ってくることはない
 
高齢日本人は、タイ女性と出会った当初に彼女を喜ばせるため、そしてタイ女性の心を繋ぎ止めるために、次々といろんなプレゼントをします。一般的に日本人男性から、タイの女性へのプレゼントには順番があります。
 
携帯電話から始まり、アクセサリー、次にバイクや車、そして最終的には家をプレゼントします。バイクや車は貢物の最重要品目と言えるかもしれません。
 
バイクであればそれほど高くないと考えがちですが、タイの場合中古車には関税や物品税を合わせると200%を超える税金が課せられます。そのため日本では決して価値が無い中古のバイクや車でも異様に高いのです。
 
車を新車で買おうものなら、ちょっとした家が買えるほどの値段だったりします。また、転売が非常に簡単です。
 
続く
 

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