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第一話 タイ人女性に貢げば貢ぐほど手のひらを返され全てを失う

タイでのロングステイ・経済格差

タイで幸せな結婚をしたり、彼女が出来て楽しんだり、日本で恋愛難民になってしまった高齢者の中でも、勝ち組になった人はかなりの人数になるでしょう。
 
彼らにはこれからも幸せな人生を続けて貰いたいと思いますが、10年後、20年後に、彼らがどうなっているかは誰にもわかりません。幸せのままの勝ち組かもしれませんし、捨てられててホームレスかも知れません。
 
言葉には全く問題のない日本人同士の夫婦でさえ、熟年離婚は数えきれません。ましてや言葉、文化、コミュニケーションも怪しい年の差夫婦が、結婚生活を維持するのは大変です。
 
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タイ人女性に家をプレゼントするのはやめなさい

 
いろんな話を総合して考えてみると、年の差婚で結婚した日本人とタイ人女性のカップルは、あまり長続きしていないようです。
 
高齢者のロングステイヤーがタイ人女性に大金を貢ぎ、家が完成した途端捨てられたと言う話は五万とあります。タイに関係している人であれば、嫌と言うほど聞いたことがあるでしょう。
 
また、今は幸せな結婚をして暮らしている人でも、何度も何度も騙されて、ボロボロになり、意気消沈して自殺まで考えていた人も沢山います。高額な授業料を60歳超えてから払うのはあまりにも厳し過ぎます。
 
ある高齢日本人のロングステイヤーが、チェンライ郊外の高級住宅に住んでいます。タイには外国人やお金持ち向けに、フェンスで区切った高級住宅地が随所にあります。
 
タイの格差社会
 
住宅地域の入り口にはゲートがあり、守衛が常に出入りをチェックしています。一軒一軒の土地の大きさは区画によっても異なりますが、平均すると200坪はあります。
 
その広い敷地に豪華な家が立ち並んでいます。こういった住宅地をミアノーイ団地(愛人団地)と呼ぶそうです。
 [colored_box color=”red” corner=”r”] 「あの家は日本語が上手な奥さんと子供がいるが、旦那を見たことが無い。恐らく家を騙し取られたのだろう」
 
「あの角の家は、数か月前日本人の表札がかかっていた。しかし、一度も日本人を見たことが無いし、今では表札がタイ語に変わっている」
 
「あそこで遊んでいる子供は日本人に似ている。でも住んでいるのはタイ人夫婦」
 
[/colored_box] この高級住宅地を軽く見て回っただけで、こういった家がゴロゴロあります。奥さんや愛人に家を騙し取られるのは、決して日本人だけではありません。
 
中国人、台湾人、韓国人をはじめとするアジア人、ヨーロッパ人やアメリカ人も沢山貢いで騙し取られているのです。こうしたことが起こる原因は、外国人が土地を所有できないからです。
 
他の東南アジア諸国も似ていますが、コンドミニアムは自分名義で購入できますが、土地の所有は出来ません。土地の所有をせずに、賃貸で生活すれば問題ないのですが、愛人や奥さんにねだられてしまい買ってしまうのです。
 
そして完成すると身ぐるみ剥がされて捨てられるのです。
 
続く
 

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