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2015年はタイへ足を延ばして新しい環境に身を置くのも悪くない

チットロム・バンコク

タイに長期間滞在していても、短期滞在であっても日本に帰国しなければならない時、どういう訳か寂しさを感じます。またタイに帰ってくることがわかっていても、不思議と寂しくなってしまいます。
 
タイに関わって十数年経過しますが、いろんな所がまだまだ発展途上であったりしますので、日本よりははるかに不便です。はるかに不便ですが、その不便さがストレスではなくなって受け入れることが出来るようになると、心地よくなります。
 
また、タイの平均年齢が34歳で、若くはありませんが年寄りばかりの日本の様な光景ではありません。子供もちょくちょく見かけますので、日本よりは健全な社会に映るのかも知れません。
 
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ただ、実はタイの出生率はかなり下がっていて、日本と同じ1.41です。タイは高齢化社会に入っていますので、10年後、20年後は、残念ながら街に老人ばかりを見かける社会になっている可能性が高いのです。
 
タイの出生率
 
フィリピンの出生率が3.08、インドネシアが2.37、ベトナムが1.71ですから、タイがどれだけ出生率が低いかがわかります。国が発展すればするほど出生率が下がると言われていますが、確かにタイ経済はソコソコ発展しています。
 
それでもまだまだタイには若さを感じますので、活力が備わっています。年齢差が20歳以上のタイ女性と歩いていると、日本なら必ず娘か下手すれば孫と言われかねない男性もいます。
 
しかし、タイではそういったことを詮索されません。また、一部のタイ人を除き、多くのタイ人は外国人とタイ女性の年の差カップルを蔑む様な目では見ません。
 
タイの解放感は若いタイ女性と付き合う罪悪感を湧かせません。気軽に一緒に楽しめるバンコクの雰囲気は、日本や先進国では味わうことが出来ません。気兼ねすることなく、タイで女性と楽しんでいると考えが変わってきます。
 
バンコクに住む日本人詐欺師
 
日本人女性と結婚して、散々な思いをし、結婚はこりごりだと言う日本人男性はタイに沢山います。しかし、タイ女性と会話をし、街に溶け込み、タイに受け入れられることで、女性に対しての考え方が大きく変化します。
 
もう一度結婚して、新しい家庭を作りたいと思うようになります。自分が置かれる環境によって人は大きく変わります。日本が決して悪い環境ではありませんが、合わない人もいます。
 
日本が合わなければ、2015年はタイなどの南国へ足を延ばしてはいかがでしょうか?
 

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