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第四話 タイ嫁を完全に信頼するのは残念ながら危険かもしれない

チェンマイ・チェンライ

年の差カップルはアパートに住んで半年が経過しました。奥さんは彼に対して献身的に尽くし続けました。彼は彼女の愛は本物だと思い、チェンライの郊外に小さな家を買いました。
 
小さな家を購入しましたが、彼はまだ彼女のことを完全には信用していませんでした。交際し始めた当初はお金目的でなくても、家が自分のモノになるとわかると、金の亡者に変わってしまう女性がいるのです。
 
目の前に大きなお金や、資産が見えてしまうと、人間は変わってしまうものなのです。年齢を重ね、社会経験も豊かな場合はそうでもありませんが、若い田舎の貧困の女性となると、いろんな思いが駆け巡ってしまうのです。
 
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人は目の前にお金や資産があると心変わりする

 
自分の気持ちはお金に向いていなくても、周りの人たちが悪知恵を仕込んだりして、大きく変わることも多々あります。彼はそのことを知っていましたので、小さな家ぐらいなら取られてもいいと思っていました。
 
彼はとても危機管理が出来ている男だったのです。家を買った後も、妻の彼に対する愛情や献身的な態度は全く変わりませんでした。むしろ年数を重ねれば重ねるほど愛情が深まりました。
 
彼は彼女の態度から、完全に彼女を信頼できると確信しました。小さな家でしばらく暮らした後、広い土地を購入し、大きな自宅を建築しました。
 
そんな思いまでして、そんな警戒してまで若いタイ女性と交際したり、結婚しなければならないのかと言う人がいます。しかし、高齢者がタイで若い女性と付き合うなら、彼の様な用心深さや危機管理は必ず必要です。
 
チェンマイ・チェンライ
 
彼は妻に対して、日本人女性に対する様な要求はしません。彼は肉が好きですが、歯が悪いのでハンバーグを作ってもらっています。ハンバーグの作り方を奥さんにしっかりと教えました。
 
ハンバーグだけでは寂しいので、ポテトサラダや日本風の生野菜を準備して貰います。それ以上は要求せずに、十分満足しています。彼は80歳を遥かに超えていますが、見た目も会話の内容も若々しいです。
 
彼はこんなことを話します。
 
「私はいろんな事にまだまだ貪欲です。人には物欲、性欲、名誉欲などいろんな欲求があります。私のような生き方を”いい年してみっともない”と思う人もいるでしょう。
 
確かに自分の欲望に執着し、人に迷惑をかけるようになると人間として終わっています。しかし、欲望があるからこそ人は成長し、人類も繁栄すると思うんです。強欲になってはいけません。でも欲望に素直になるのも大切だと思うんです。」
 
彼は夜の生活も今も現役です。何歳になっても自分の欲望に素直に生き、欲望を満たすために努力することは素晴らしいことですね。
 

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