スポンサードリンク

第三話 84歳の高齢日本人が50歳年下のタイ人女性をナンパ

タイのアパート

彼は重い病気にも関わらず、薬を止め、医者にもかからずに自分の好きなことをやって過ごす決意をしました。そうすると考えを切り替えて、好きなように生活を始めた途端、症状が改善され、病気はどこかへ吹き飛びました。
 
嘘のような本当の話です。70歳を過ぎても元気はつらつだった彼は、若い頃から磨いている社交ダンスの腕を生かし、ダンス教室の講師をしながら充実した老後を送っていました。
 
「ダンスの先生はモテるんです」と彼はにやけ顔で話します。70歳を過ぎても複数のガールフレンドがいたぐらいなので、相当モテていたのは間違いありません。そして84歳になったとき、彼は強烈な決意をしました。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

タイ人女性との年齢差がある同棲や結婚は細心の注意が必要

 
自分の最期の時間をタイで過ごそうと決意したのです。彼には前妻との子供を含めると5人います。しかし、誰も彼の面倒を見る気はありません。仕事にかまけて、家族関係を作ってこなかったのは彼の責任かも知れません。
 
いろいろ考えている内に、日本で最期を迎えるよりも、タイで最期の花火を打ち上げてから死のうと思ったのです。彼は若い頃にタイで駐在していましたの。その時の思いが蘇ったのかも知れません。
 
彼は84歳と言う年で日本人が多く住むチェンマイへ移住しました。最初はホテルに暮らして、少しずつタイの性格に慣れていきました。その間、84歳にも拘らず、女性との交際は活発でした。
 
タイのチェンライ
 
部屋にマッサージに来てくれた女性はとても気立てが良く、容姿も彼好みでした。彼は思い切ってマッサージの女性に告白しました。
 
「生活に不自由はさせないから、一緒に暮らさないか?」
 
マッサージ師の女性は彼の申し出を二つ返事でOKしました。こうして二人は一緒に暮らすことになりました。彼は彼女を愛していましたし、愛されていると信じたい気持ちでいっぱいでした。
 
まさか彼女が自分を裏切るとは思いたくありませんでした。しかし、彼の年齢は84歳、彼女の年齢は34歳で、年齢差が50歳です。彼は彼女の親よりも年上だったのです。
 
結婚して家を建てた途端に、追い出されて女性に家を乗っ取られてしまい、身ぐるみはがされる高齢日本人の話は沢山聞いていました。奥さんの実家があるチェンライに引っ越した時、まずはアパートを借りて生活しました。
 
続く
 

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報