スポンサードリンク

第一話 日本で結婚できない人はチェンマイなら出来るかも知れない

生涯未婚率

タイのチェンマイはマレーシアのキャメロンハイランドやペナン島と並んで、タイではバンコクを凌ぐ人気のロングステイ先です。人気のロングステイ先ですが、日本人は3,000人前後です。
 
数万人が暮らすバンコクには遠く及びません。チェンマイに暮らす日本人には、ある一定の傾向がみられます。チェンマイにはこれといった産業がありません。ですから企業の駐在員が沢山いるバンコクとは異なります。
 
産業が無ければ働く場所がありませんから、働く必要が無いリタイアした高齢日本人が住んでいます。こういった背景がありますので、チェンマイで暮らす高齢日本人達はタイ女性と結婚している人が多くいます。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

結婚するのに日本人に拘る必要はない

 
海外で結婚したり、海外の女性と結婚する日本人が増えている背景に、日本で結婚したくても出来ない男性が増えている現実があります。生涯未婚率と言うデータがあります。50歳までに一度も結婚したことが無い割合です。
 

調査では、50歳までに一度も結婚したことがない人の割合を示す「生涯未婚率」が、男性20.1%、女性10.6%と過去最高となっていることについてどのように考えるか尋ねた。
 
女性で最も多かった回答は、「結婚は、あくまで人生の選択肢のひとつであって、結婚を望まない人が増えてきたからだ(90.2%)」だった。
 
一方、男性側はというと、「結婚は、あくまで人生の選択肢のひとつであって、結婚を望まない人が増えてきたからだ(79.7%)」や「雇用・労働環境(収入)が良くないから(78.0%)」といった意見が、女性同様上位を占めた。

 
生涯未婚率
 
いろんな要因がありますが、仕事が不安定な人が猛烈に増えていますので、結婚が出来ない、彼女さえもできないのが日本の現状です。
 
60歳を超える高齢日本人の話があります。彼は高校を卒業したのち、関東地方の工場に就職しました。とても真面目に働き、ひたむきな印象を与えるような男性です。しかし、なんとなく自身の無さそうな態度が気になります。
 
彼の生い立ちは、両親の離婚によって親せきの家で育てられました。親せきと言えど、どの家庭も楽ではありません。彼は身内でありながら、厄介者の様な立場でした。微妙に嫌われているのを感じていましたので、常に控えることを覚えた子供でした。
 
こういった生い立ちがありましたので、常に人の顔色を伺う仕草をします。この顔色を伺う感じが、他人に媚びているように見えたり、自身が無さげななようにも見えます。彼の環境からするとやむを得ないのですが、女性からモテるようなタイプではありませんでした。
 

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報