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年金だけでタイ生活をするならタイ女性との結婚はやめた方がいい

円安によるロングステイ生活が圧迫

タイへ移住する日本人は沢山いますが、一番多い層は中高年の男性かも知れません。ロングステイするために、夫婦でタイへ移住する場合もありますが、単身の中高年の方が多いうように感じます。
 
女性は旅行好きですが、欧米やリゾート地を好む人が多く、まだまだ発展途上の東南アジアに仰天してしまう女性がいます。ロングステイ目的でタイへ移住したものの、タイの若干不潔な面に耐えられずに帰国する女性はいます。
 
しかし、男性はタイの不衛生な部分や、熱帯独特の虫や爬虫類などにも耐えることが出来ます。耐えることが出来るのは、タイの別の魅力が彼らを魅了しているからです。
 
男性が耐えられる一番大きな存在はタイ女性でしょう。彼女たちの魅力にやられてしまう日本人男性の多さは言うまでもありません。確かに日本女性と異なる点は多々ありますが、何よりも中高年男性でも相手にして貰えるのが一番大きいでしょう。
 
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年金も目減りと円安傾向からタイ生活を睨む

 
一部の人を除いては男性も女性も年齢を重ねれば、異性として見られることが減ってきます。外観、内観の劣化にはやはり勝てません。異性として意識して貰えない日本ですが、タイでは日本円の強さと、タイ人の寛容さもあって異性として意識して貰えます。
 
50代以上の男性にとって、日本ではあり得なかった出来事がタイでは起こります。この心地よさは一度味わうと、なかなかやめられません。無事にパートナーを見つけて、タイで同棲生活を始めます。
 
同棲当初はお互いの遠慮や新鮮さも有り、それなりに上手くいきますが、時間が経過するにつれてジワジワと関係がもつれていきます。一旦もつれた糸をほどくのは難しく、結局は有り金の大部分を失ったり、心を打ち砕かれて60%以上の人が日本へ帰国します。
 
円安によるロングステイ生活が圧迫
 
逆にタイ女性を日本に連れてきて、一緒に生活する場合もあります。この場合はフィールドは日本ですので、タイで同棲するよりもリスクは減ります。ただ、タイ女性の後ろにはタイファミリーが付いていますので、仕送りは常について回ります。
 
さらに、日本人中高年と若いタイ女性とのカップルには、年齢差という障害があります。ウォール・ストリート・ジャーナルの記事で、「年の差婚」は長続きしにくいとあります。
 
「カップルの年齢が1歳違えば同年齢のカップルと比較して離婚率が3%上昇するだけだが、年齢差が5歳になると18%、10歳では39%、20歳では95%高くなる。」 
 
このデータが全てを物語っている訳ではありません。しかし、十分参考になるデータでしょう。日本人中高年とタイ女性には、20歳差のカップルはザラにいます。文化の違い、価値観の違い、年齢差の障壁と、いろんな障害があるのは否めません。
 
日本人中高年は衰える一方ですが、結婚したタイ女性はまだまだ元気満載で、いろんな事に精力的です。精力的になればなるほどお金はかかるものです。タイなら年金だけで生活出来ると移住したものの、今の円安に貯金がドンドン減っていきます。
 
円安によって資金は減るのに、若い嫁や子供を食わせる資金な増え続けます。年金だけでタイの生活を楽しもうとするなら、結婚ではなく、彼女を見つけて定期的に会うぐらいにしておくのが無難かもしれません。
 

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