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第二話 高齢者は欲望と思いが強すぎて歪んだ方向に走っている

独居老人

筋肉隆々の老人男性を高齢女性が見る目は、明らかに輝いていました。若者たちがカップルになるような番組は、出演する若者たちも種子をある程度理解しています。ですから、余裕がありますし、サービストークもします。
 
しかし、この番組に出演していた高齢者は、テレビであることをすっかり忘れてしまい、この恋愛番組でパートナーを見つけようと本気になっていました。無事に老人カップルが3組誕生しました。
 
マッチョな老人もカップルになっていました。マッチョ老人を希望して、あぶれてしまった女性の一人を選んだ男性がいました。司会者はテレビと言うことが前提で、女性に男性とのカップリングを勧めました。
 
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老人にならないとわからない性の問題

 
テレビ番組ですから、その場ではカップルになっても、番組が終われば関係が終わればいいのです。若干のやらせが入っているのがテレビです。しかし、目当てのマッチョ老人に振られてしまい、女性は頭に血がのぼって拗ねていました。
 
ふてくされた表情で「じゃぁ、この人でイイです」と司会者の提案にいやいや応じた雰囲気です。すると今度は男性が切れてしまいました。「”じゃあ”とはなんだよ。そんな言い方をされるなら、こっちから願い下げだ」と言います。
 
番組の雰囲気はよからぬ方向に向かってしまい、そこで番組は終了になりました。テレビ番組なので、それ程真剣にならなくてもと思いますが、高齢の方には冗談が通じません。
 
独居老人・孤独死
 
上段が通じないのはそれだけ真剣で、欲求余が溜まっている証拠なのです。これまで培ってきた経験や知恵、知識がすべて吹き飛び、品格を失った状態で威勢を求めているのです。
 
下手すれば欲望が強い若者よりも、更に強い欲望を持っていると言えるかもしれません。これが高齢者の性なのです。高齢者は性的に薄弱になっています。したがって迂回的方法によって満足を得たい場合、健常な壮年者よりも、強い刺激を求める傾向があります。
 
普通の壮年者の刺激では、心に響かなくなっているのです。日本では高齢者の恋愛にとても厳しいです。ですから欲望を持て余す人が、お金を使って欲望を処理することが多々あります。
 
しかし、欲望が大きすぎて、プロと言われる女性からも嫌われてしまうのです。こうして性のはけ口を見つけられずに悩んでいる高齢者は沢山いるのです。若者の性とはずいぶん異なる性を高齢者は持っています。
 
終わり
 

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