スポンサードリンク

第一話 サバイ・サバイで暮らすタイ人気質に惚れる日本人たち

タイにいる日本の暴力団

「困ったなぁ、旅行に行きたいんだけど、一緒に行ってくれるパートナーがいないんだよな」と彼は、屈託なく言います。
 
タイで気ままに欲望のままに暮らす中高年達は、日本に居る同世代の人たちよりも若いです。日本では基本的にタブーな性の話も、あっけらかんと話す人が多くいます。
 
今年67歳を迎える彼も、バンコクでの生活を大いにの楽しむ無邪気な老人です。彼はタイで旅行する際、いつもパートナーを連れて旅行するそうです。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

タイ人気質に馴染む高齢者たち

 
パートナーの意味ですが、通訳や買い物、旅行の付き添いと夜の付き添いももちろん兼ねています。彼は日当として1,000バーツを払っていました。
 
しかし、今回の旅行は円安などもあって懐が寂しいので、日当500バーツで探しています。しかし、500バーツだと誰もよい返事をしてくれないそうです。
 
バンコクでは生活に苦しんでいる女性は沢山います。彼の旅行に付き添って、美味しいモノを食べ、夜も適当に相手すれば1日1,000バーツ貰えますので、悪い話ではありません。
 
彼は50代中盤の頃に、連れ添っていた奥さんと離婚しています。タイで暮らす中高年には、バツイチ組が沢山います。子供がいましたが、すでに独立していますので、彼は完全にフリーです。
 
タイ・バンコク
 
日本で陰気な生活をするよりも、活気のあるタイで暮らすことを彼は選択しました。彼はここ数年で狭心症と糖尿病による大病をしていました。
 
「数年で大きな病気を二度もすると、明日どうなるかはわからない。だから、今を楽しむことが大事だと思ったんだよ。サバイサバイの精神を持つタイ人気質にとても親近感を持つようになったんだ」
 
タイ人の気質を表現する言葉として、「マイペンライ・サバイ・サヌック」があります。気にしない、楽しい、気持ちいいと言った意味ですが、日常会話の中でよく聞きます。
 
物事をあまり深刻に考えずに、自分に快になることを選びながら生きているタイ人の気質を表しています。このタイ人の気質に彼はとても共感したのです。
 
続く

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報