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第五話 日本で老後を過ごしても死を待つのみで楽しくない

タイでのロングステイ・経済格差

タイで暮らす高齢日本人の中には、若いタイ人からプロポーズを受けることがあります。日本で若い女性からプロポーズされるとすれば、数億円以上の財産がかれば可能性はあります。
 
しかし、そんな大きな財産を持っている日本人はそうそういません。しかしタイと日本ではまだまだ経済格差がありますので、数百万円程度の財産でも、十分にプロポーズされる相手として見て貰えます。
 
何といっても必ず振り込まれる年金がありますし、亡くなった後も遺族年金なども受け取れるかもしれません。お金の話ばかりになりますが、最初はお金の関係であっても、時間が経てば年の差夫婦として成立するものです。
 
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タイに住む独身高齢者は日本に帰らない

 
60歳を超えて独身でタイに暮らしていると、女性からプロポーズされたりもしますが、まだまだ元気なので遊び足りない老人も沢山います。一人で気ままに暮らしていく生活が楽なので、プロポーズされても断るそうです。
 
何とも贅沢話ですが、実際にある話です。60歳を超えてタイにロングステイし、3年、4年が経過してくると、タイでの遊びを全てやりつくしてしまいます。移住当初は新鮮に感じたことも、慣れてくると高揚感は無くなります。
 
語学の勉強でもやり直そうと考えますが、日常会話がある程度できるようになると、勉強のモチベーションが上がりません。また、勉強してもすぐに忘れてしまいますので、余計にやる気が無くなってしまいます。
 
まだまだ元気なので働いて見ようかとも思いますが、ビザの関係や、また朝から晩まで働く生活を想像できません。数十年にわたり散々働いてきたのに、また働くと思うとゲンナリするものです。
 
東南アジアでの老後
 
こんな贅沢な悩みを抱えるロングステイヤーたちですが、多くは決して日本に帰ることはしません。
 
あるロングステイヤーは言います。「日本では老人は誰も相手にしてくれない。日本に友達は沢山いるけど、爺さんや婆さんと話しても酒を飲んでくだをまくのがオチ。体に悪いばかりで何もいいことはない。
 
残念ながら何の未来も描くことが日本では出来ないよ。恋愛はもちろん、結婚なんか絶対無理だからね。タイなら若い人に相手もして貰えるし、楽しく過ごせるから元気が出るよ」
 
タイは必ずしも天国ではありません。しかし、日本に帰ったら何の夢もなく、ただただ死期を迎えるだけになるのです。これが日本からタイへ出ていった人たちの本音かもしれませんね。
 
終わり
 

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