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第四話 老人の勘違いの愛が次第に本物の愛に変わる

タイで一休み

日本で言う援助交際は、金銭のみの関係と言えます。しかし、タイの援助交際は日本のモノとは異なる場合があります。一緒に生活をし、家事や炊事などもして、まさに奥さんのように生活するのです。
 
普通の結婚生活とあまり変わらないような感じです。タイの出会い系カフェで知り合った男女の中には、初めは援助交際であっても、互いに一緒に住んで生活していると愛や情が生まれます。
 
きっかけは金銭的なものであったとしても、次第に気持ちが愛情に変わり、お互いにリスペクトしながら生活することで深まります。タイに住む日本男性の一部は出会いカフェで女性と出会い、心に安らぎを感じています。
 
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お金の関係が愛情に変化するタイ

 
彼は彼女と出会い系カフェで出会い、彼女の職場の近くにアパートを借りて二人の生活を始めました。女性は同棲した後も、仕事を続けていました。
 
生活資金は給与で事足りますので、彼から貰うお手当の2万バーツの一部を田舎の両親へ送金していました。こんな風にして彼は還暦を超えてから、20代の彼女と同棲し幸せに暮らしています。
 
日本社会で還暦を超えた高齢者が、新しい彼女を見つけて同棲すると言うことはほぼ難しいでしょう。かなり大きな財産を持っているならいざ知らず、年金暮らしでは不可能です。
 
しかし、タイ社会はそれが可能です。バンコクは経済発展とインフレで賃金が上がっています。上がっていますが、まだまだ月給3万円前後で働く人は沢山います。
 
年の差カップル
 
この月給では一人暮らしさえ危ういですし、親への仕送りなど不可能です。こういった事情からやはり愛人として、生活と寂しさを紛らわしたいタイ女性も多いのです。
 
南国と言う気候もあると思いますが、タイの女性はその場を楽しみ、相手を楽しませてくれる力を持っています。そんなタイ女性に日本の高齢者が惚れてしまうのは理解できます。
 
ただ、ついつい甘やかしすぎてしまい、お金の要求が増えたり、我儘になってしまい関係が長く続かない場合があります。自分の子供よりも年下の女性なわけですから、可愛くて仕方ない面もあるのでしょう。
 
しかし、財布の中身は決まっていますので、無茶な要求には答えらえません。結局は1年を待たずして別れるケースはよくあります。別れたとしても、同じような境遇の女性が沢山います。
 
ですから、次のパートナーを見つけるのに、それほど困ることが無いのもタイの特徴です。「この女性を失ったら次が無い」という日本では、必死に女性にしがみつきストーカーまがいなことをしてしまいます。
 
しかし、彼女を見つけることが難しくない環境であれば、追いかけまわすこともなく、あっさりと別れることが多いようです。
 
続く
 

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