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タイと日本の経済格差は中高年にとって、感謝すべき格差

タイのビジネス

全国の老人福祉施設で平均年齢80歳の男女5万人にアンケートを採った結果、今でも性欲があると言う男性は95%もいました。しかし、日本社会は老人の性や恋に対して厳しい目で見ます。『いい年をして』が第一声でしょう。
 
別の側面として、高齢者が最期を迎える数か月、数年前に新しい恋人と結婚すると、財産分与の問題が勃発します。親を必死に介護してきた報酬として、誰しも財産があれば貰いたいと思うものです。
 
それを、降って湧いてきたような人間がもぎ取っていくのは、親族として納得できるはずもありません。高齢者の恋に対して厳しいのは『お金』という側面も大いにあると思います。
 
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日本ではタブーな恋をタイでは受け入れてくれる

 
高齢男性は性欲があり恋心があるのは、十分わかって頂けたと思います。実際、老人ホームに勤務する方たちに聞くと、高齢者から介護士等に対するセクハラは日常茶飯事です。
 
お尻を触られた、抱き付かれた、キスされそうになった話は数えきれません。病院でも同じです。高齢者とまでいかなくても50代、60代でも異性への関心はとても強いです。しかし、日本国内で高齢男性が心ときめうような恋をするのは無理です。
 
基本的には若い女性との交際を望みますが、若い女性と高齢者の間には鉄壁の壁が存在します。すぐ目の前に女性は沢山いますが、それは別世界で生きる人たちなのです。
 
こういった環境で暮らす中高年男性は恋にとても飢えています。若い頃はモテた男性でも、年齢を重ねれば髪は薄くなり、シワは増え、太り、あらゆる面が劣化します。
 
この劣化を帳消しにするのはお金です。お金があれば、絶対に交わることのない若い日本女性でも、交際することは可能です。しかし、多くの中高年は楽な生活をしていません。
 
タイでの婚活
 
厳しい労働環境下で自分を削り、しかも老後の年金が貰えるかどうかもわからない時代です。若い日本女性を囲えるのは、ほんの一握りの富裕層のみです。私を含め、中間層以下の日本人では難しいでしょう。
 
そんな我々や我々の先輩方を受け入れてくれるのは、タイやフィリピンなどの東南アジアです。もちろん経済格差を利用させてもらう訳ですが、それでもタイの人々は年齢差のあるカップルに対して寛容です。
 
タイの超富裕層はそんな我々を見下していますが、多くのタイ人は慣れたモノです。心の奥底はわからないにしても、年の差カップルを見ても微笑んでくれます。これが日本だとそうはいきません。
 
にっこりするどころか怪訝な目でみることでしょう。
 
国策はあるにしても、タイはあらゆる人種や恋を温かく見守ってくれます。今の適度な発展で止まり、日本との経済格差が縮まらないでほしいと思うのは私だけではないでしょう。
 

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