スポンサードリンク

タイ妻が日本の永住権を取得した途端に、離婚を切り出され独りぼっちになった

タイ人妻

タイ女性と結婚したり知り合うのに、一番手っ取り早いのは日本国内であればタイパブでしょうし、バンコクであればタニヤなどの夜の街です。国内でもタイでも夜の街に関係している女性とは、お金があれば時間も手間もかからずにそれなりの関係になります。
 
個人的にはどんな方法で知り合ったとしても、それは個人の自由です。幸せに暮らしているなら、何の問題もありません。しかし、耳に入ってくるのはいろんな問題ばかりです。
 
日本には外人パブとして有名なのは韓国系、フィリピン系、中国系ですが、関東地方はタイパブが結構頑張っています。ある日本人は、このタイパブでタイ女性と知り合って結婚しようとしていました。
 
男性は年収700万円ほどあり、キチンとした人間でした。通常通りの結婚手続きを勧めていましたが、タイ女性の必要書類が揃いません。揃わないどころか、書類を作ってほしい(偽造)とタイ女性から頼まれる始末です。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

日本の永住権取得のためなら仮面夫婦もなんのその

 
外国人同士が結婚する際に、どちらかの必要書類が揃わない理由の多くは、偽装結婚であったり、偽装パスポートで入国している場合です。タイパブに勤める女性の中には強者もいて、複数のパスポートを持っていたりします。
 
いろんな事情があって日本で稼ぎたいのは理解できますが、普通に惚れて結婚しようとする日本人には、あまりにも荷が重い話です。それでも彼は彼女との結婚を前向きに検討しました。
 
タイに強い行政書士に依頼し、彼女と結婚するために金と時間を使いました。行政書士はタイにもネットワークがありますので、彼女のことを調査していると、思わぬことが耳に入ってしまいました。
 
彼女はタイに子供がいるのです。彼には独身だと言っていましたので、嘘をついていたことになります。行政書士はやむを得ずに電話で事実を告げると、彼は絶句してしまいました。
 
しばらく沈黙がありましたが、それでも彼は彼女と結婚すると行政書士に伝え、婚姻の手続きを続けました。結婚まで右往左往しましたが、何とか結婚でき、日本で暮らし始めました。
 
日本のパスポート
 
順風満帆な生活が始まりましたが、リーマンショックなどのため彼の収入が大きく減りました。そこで生活維持のために、タイ妻が働くことになります。この辺りから、夫婦のすれ違いが始まります。
 
ここで行政書士が忠告したのは、永住権を取らせないことでした。永住権を取らせてしまうと、簡単に離婚する可能性があるからです。彼は「他のタイ女性はそうかもしれないが、自分の妻は違う」と言ってききません。
 
結局、永住権を取得した数週間後には、妻から離婚を切り出されてしまいます。案の定と思った時は、すでに遅いのです。タイ妻はすでに中年の年齢でしたので、まさか他の男と云々とは、彼は予想できなかったのです。
 
タイ妻は彼と離婚する前から、若いタイ人男性と付き合っていて、永住権が取れるのを待っていたのです。彼の年収が高いままでしたら、結婚生活は問題ありませんでした。
 
しかし、ドンドン年収が下がってくると、タイ妻が思っていた生活とはかけ離れ、実家への仕送りも出来なくなります。それなら自分でも稼げる力も付いたし、永住権もあるし、彼氏も出来たので、日本人夫は必要ないのです。
 
結局彼はタイ妻と離婚してしまい、さらにはリストラにも遭いました。しばらくすると彼は姿を消してしまい、今ではどこで何をしているのか誰も知らないそうです。
 

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報