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日本も欧米からタイのように微笑みの国と言われたことがあった

タイのチェンライ

タイを総称して『微笑みの国タイ』と言われます。タイだけではなくカンボジア、ミャンマーなどの熱帯アジアの国々も微笑みの国と言われています。この微笑みに関してですが、表面上の微笑みではありません。
 
人が人や世界史のモノを信頼しきっているときに溢れ出てくる心の在り方です。実は日本も欧米から『微笑みの国』と呼ばれることがありました。以前の日本も人が人を心から信じられる時代があったのです。
 
しかし今の日本ではこの『微笑み』を見ることは少なくなりました。日本は強烈に資本主義化され、競争によって資本を稼ぐ仕組みを強いられています。
 
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タイの地方で本当の微笑みを感じる

 
小さな子供たちでも競争社会に位置していますから、心を許すことに抵抗を感じています。人が常に競い合う文明社会では、心を許すことが危険だと言うことを知らない間に気づいています。
 
自分の心を素直に見せずに仏頂面では、他人に不快感を与えてしまいます。ですから心を開かずに『微笑む』ことは、いつしか心の闇を隠す『仮面』へと変わっているのです。 
 
タイは以前と比べてかなり発展しました。バンコクの発展度合いは、見た目だけで言えば先進国に匹敵するレベルです。ですからバンコクは先進国と同じように強烈な競争都市に変化しました。
 
タイのチェンライ
 
バンコクに存在する『微笑み』も、今では仮面をかぶったものと言えるかもしれません。しかし、タイの地方に行くとまだまだ『微笑みの国』であるタイを感じることが出来ます。
 
農業を主な産業とし、過度な競争下に晒されていませんので、心を許し合える微笑みを見ることが出来ます。こういった本当の微笑みをタイの田舎で感じた中高年は、バンコクではなく地方に魅了され移住します。
 
タイの地方で人気なのはチェンマイですが、チェンマイは日本人を含む外国人が多すぎます。チェンマイよりもチェンライであれば、さらに外国人が少なく、競争下に晒されていません。
 
こういった心を開くことが出来る、タイの地方都市に住んで心を洗い、微笑みを取り戻す時間があってもいいと思いますね。
 

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