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第二話 タイでは自分を飾らず素のままで生きていける

子供を第一に考えろ

彼はお客さんの言うことに翻弄される毎日を送っていました。翻弄されることが仇となり、別のお客さんに迷惑をかけてしまいます。指定した時間に家にいなくて、彼が別の家に向かっている最中に連絡があります。
 
引き戻して、そのお宅を訪問し修理をしますが、引き返した時間が別のお客さんに食い込んでしまいます。この負の連鎖が始まると止まりません。1件遅れると、訪問予定全てが狂います。
 
そして、遅れるたびに文句を言われます。軽く文句を言うぐらいならいいのですが、小言をグチグチ言い続ける人がいます。こうしてストレスが積み重なり、毎日が辛くなってしまいます。
 
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タイはありのままの自分を受け入れてくれる

 
指定した時間に遅れたり、小言を言うのは大抵女性です。しかも若い女性だと言います。社会にもまれていませんので、相手の立場に立ってモノを考えられないのです。女の嫌な面が全力で見えてしまうそうです。
 
彼は女性の嫌な面をたびたび見てしまうのもあり独身でした。
 
設備機器には耐用年数が設定されていて、それ以上長く使うといろんな箇所が故障します。耐用年数を遥かに超えた器具を使っている自宅も多々あります。彼が買い替えを勧めますが、買い替える資金が無いの一点張りです。
 
彼はやむを得ず修理しますが、その場は元通りに機能します。しかし、数週間、数か月もすればまた壊れてしまうのです。運が悪いときは修理した翌日に壊れることもあるぐらいです。
 
するとお客はあたかも修理した彼の技術に問題があったと言わんばかりにモノを言います。完全なクレーマーなのです。こういった人間を相手にして生活していると、彼は心に闇を抱えるようになります。
 
タイのスワット
 
心の病から髪が抜け落ちてしまったり、胃が強烈に痛くなったりします。あまりの体調の悪さに会社を退職しました。退職した後でも、仕事のことを考えると胸が痛くなるぐらいです。
 
そんなとき、タイに移住している彼の知り合いから連絡があります。『家出沈んでいても仕方ないだろ、タイでリフレッシュしなよ』
 
彼はタイで数日過ごし始めると、なんだか心が軽くなってきます。『日本で住んでいるときは、いろんな人に監視されていて、しかも規律を守ることに疲れていました。
 
タイでは他人に迷惑をかけなければ、だらしなくても、有りのままを受け入れてくれます。タイでは素の自分で暮らせるのです。』と彼は話します。
 

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