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日本人の年金では日本等の先進国では暮らしていけない現実がある

年金少ない

以前の移住先として人気があったのはオーストラリアやハワイでした。しかし、ここ最近は1位がマレーシア、2位がタイ、3位がフィリピン、4位がインドネシアとアジアの国で上位を占めています。
 
以前の人気移住先であった、オーストラリア、ハワイ、カナダへ移住する絶対数は減っています。これはリタイア後に海外で暮らすと言う生き方が、現実的になったことを意味します。
 
年金生活者が海外移住をした場合、欧米先進国を選ぶには経済的な障壁が高すぎて不可能なのです。我が国日本も先進国ですので、我々はリタイア後に自国で暮らすことが難しくなっているのです。
 
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年金だけでそこそこ生活できるのは東南アジアのみ

比較的生活費が安いと言われているオーストラリアを考えてみます。オーストラリアのロングステイビザを取得する費用は下記の通りです。
 
[colored_box color=”red” corner=”r”] 下記a-dのいずれかの条件を満たす資産の移転ができること(1豪ドル =100円)

a)87万豪ドル(約8千700万円)
b)35万豪ドル(約3千500万円)と年間5万2千豪ドル(約520万円)の年金または投資による収入

◎オーストラリアに永住している子供がいるが、扶養義務がない場合の条件は下記の通りです。

c)80万豪ドル(約8千000万円)
d)31万5千豪ドル(約3千150万円)と、年間5万豪ドル(約500万円)の年金または投資による収入[/colored_box]  
ロングステイ・タイ
 
この資金を準備して、更に家を借りて生活資金を考えれば、平均年金受給額の20万円は軽く超えるでしょう。このように先進国クラスの国で老後を送ろうと思えば、1億円以上の資産が必要です。
 
この資金が準備できる日本人がどれほどいるでしょうか。多くの人が不可能です。そこで現実路線として浮上してくるのが、東南アジアになるのです。もちろん日本で普通に暮らせればOKですが、かなり質素な生活を強いられます。
 
東南アジア諸国であれば、リタイアメントビザに必要な資金は、数百万円ですし、毎日の生活費も安く済みます。退職金と月額20万円の年金があれば、日本にいるよりも豊かで優雅な生活が出来ます。
 
アジアと言っても広いですが、メインとしてはリタイアメントビザを発給している、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、台湾です。マレーシア、インドネシアはイスラム圏ですし、フィリピンはキリスト教、タイは仏教です。
 
暖かい国ばかりですが、国民性は随分異なります。宗教観、習慣などもことなりますので、短期間の滞在をいろんな国でしてみて、肌に合う国を選択するのが長く住める秘訣でしょう。
 

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