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日本で暮らすよりも経済的に楽に暮らせる国を選ぶのは自然だ

高齢者が日本で生きていく厳しさが増していますので、第二の人生を物価が安い海外で過ごしたいと思うのは理解できます。私自身は個人的にタイが好きですが、老後を思うと真剣にタイでの永住を考えます。
 
タイの在留邦人数は59,000人を超え、毎年増え続けています。円安、タイのインフレなど、ロングステイを阻害する要素はいろいろありますが、それでも増えています。

タイの在留邦人数

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ロングステイヤーは今後もタイで増え続ける

 
ロングステイする動機は様々ですが、一番の要因はやはり経済的な問題です。東京の物価の高さは世界トップクラスです。日本全体にいえることですが、収入と出費がアンバランスです。
 
働き続けても豊かさの実感を得られないワーキングプアと呼ばれる人たちは、毎年増えています。アベノミクスの恩恵を受けたのは上位層のみで、多くの人が物価高に苦しみつつあります。
 
こういった国の状況で、限られた年金と貯金を少しでも崩さずに生きていける国を探すのは、いたって普通の考えです。先を見れば見るほど、日本と言う選択肢を外さざるを得ないのです。
 
タイでのロングステイ・経済格差
 
世界トップクラスに物価が高いロンドンがあるイギリスは、600万人近くが海外で暮らす海外移住大国です。イギリスの人口は6,000万人ほどですから、人口の一割が海外移住しているのです。
 
日本は島国なのと、単一民族ですが、イギリスは同じ島国でも移民国家です。さらにEU諸国はパスポート無しで行き来できますし、母国語が英語なので、日本よりも海外移住できる条件はそろっています。
 
我々が海外移住する場合、言葉の壁、文化の壁などの問題を超えなければなりません。しかし、団塊世代以降の人は若いころから、海外旅行なども出来るようになりましたので、海外への抵抗感は低いと思います。
 
現役時代に海外赴任している人も沢山いますので、団塊世代以前の世代の方々よりは、海外ロングステイに抵抗がありません。こう言った事情からも、ロングステイする人数は増え続けていると思われます。
 

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