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日本で暮らす高齢者の実態と不安な生活を受け入れられない

東南アジアでの老後

日本人の平均寿命は世界のトップを走っています。ランキングの変動は多少ありますが、常に上位に位置しています。しかし、『長寿=幸せな人生』と思っている日本人は少ないでしょう。
 
60代でリタイアする日本人が殆どですので、リタイアしてから20年以上は生き続けることになります。90歳まで生きる人もざらにいますので、下手すれば30年間が余生の場合もあります。
 
余生・老後という言葉では済まされないぐらい長い年数を生きるのです。20年、30年はもはや余生ではなく、第二の人生のスタートです。60歳と言えば、以前はお爺さん、お婆さんでした。今では、60歳と言えど元気で若い人ばかりです。
 
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定年してから30年間生き続けるお金はありますか?

 
元気で若いのはいいことですが、60歳以上で仕事が必ずしもあるかと言えば、そうではありません。再就職もそう簡単ではないのです。65歳で定年して、すぐに年金を貰える人はパートなどでもやっていけます。
 
しかし、年金の給付額は減り続けますし、支給開始年齢も先送りされます。日本の高度成長期を支えてきた世代の平均の年金は、夫婦世帯で23万前後です。一人であれば20万円ほどです。
 
数字だけで見ればやっていけそうに見えますが、年金だけでの生活は厳しいものがあります。近所の冠婚葬祭、自分の医療費、我が子が苦しい生活を送っている場合も有り仕送りする場合もあります。
 
老後破産が日本中で起こっている
 
物価の高い日本で暮らし続けるなら、年金だけで生活するのは厳しいです。そうなれば貯金を切り崩しながら生活せざるを得ないのです。自分の最期がいつなのかもわからず、少ない貯金を崩し続ける生活は不安です。
 
いかに貯金を減らさずに生き続けるかという術が、今の60代以上の最大の関心事です。どうすれば貯金を減らさず、少しでも増やせるかと考えていると詐欺師がやってくるのです。
 
多くの中間層以下の高齢者は言います。『あと何年生きるか不安で仕方ない。長生きしたいとは微塵も思わない』と…。
 
日本の上位層はこんな不安は一切ありませんが、多くの日本人にはこの不安があてはまるのです。
 

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