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第一話 タイのイミグレで係官に1,000バーツ抜かれた

タイとミャンマーの国境・メーサイ

バンコクから北へ向かい、ミャンマーの近くにメーサイと言う街があります。ミャンマーと国境を隣接していてますので、ロングステイビザなどを持たない日本人にとって重宝する街です。
 
前回の記事でも紹介しましたが、日本人がビザを持たずにタイに滞在できる期間は30日です。このメーサイから国境を超えてミャンマーに入国し、すぐにタイに戻ってくれば滞在期間はリセットされます。
 
戻った瞬間に再びタイに1か月間滞在できていました。この滞在期間をリセットするために、この国境を行き来して、何年もタイに住み続けている日本人が沢山います。(2014年8月以降は不明ですが)
 
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タイは役人と言えど平気で細かな不正を働く

 
タイが経済発展を遂げ、国としてきちんと発展していくと、出入国の管理は厳しくなります。なぁなぁで出来た入国も厳しい制限を受けるようになります。タイの発展によって、隣国のミャンマー、中国から大量の経済難民が押し寄せている事実があります。
 
この結果、タイに隣国から入国する際は、所持金を提示するように求められるケースがあります。これは隣国の人たちだけではなく、日本人や欧米人も例外ではありません。
 
以前のタイでは『日本人=金持ち』の図式が成り立っていました。しかし、日本の中間層がドンドン減って、貧困層が増えていますので、タイ人から見た金持ち日本人は少なくなっています。
 
タイ・メーサイ
 
むしろ、ミャンマーや中国から流入してくる経済難民と同じような日本人や欧米人が、タイに増えていることにタイ政府は警戒しています。ある日本人はミャンマーからタイに入国する際に、所持金の提示を要求されました。
 
当時、入国を許可される最低基準は10,000バーツでした。彼はこの基準を知っていましたので、準備していた1,000バーツ札を10枚係官に提示しました。係官は枚数を数え、彼に返却しました。
 
この時、係官は10枚返却しなければならない1,000バーツを、9枚しか返却しませんでした。こっそりと1,000バーツ札1枚を抜いたのです。彼はまさか抜かれるとは思っていませんので、札の数を確認せずにイミグレーションの建物を出ました。
 
建物の外に出てから1,000バーツ抜かれていたことに気づいたので、引き返して返却させようと思いました。しかし、彼は先々のことを考えて、意図的に泣き寝入りすることにしたのです。
 
続く

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