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タイは専売特許である外こもりをついに追放するのか

タイ・ミャンマー・マレーシア国境

2014年8月13日以降、タイで外こもりをしている日本人たちは戦々恐々としていました。いろんな噂が飛び交っていますので、何がホントかわかりませんが、いずれにしても外こもりがしづらくなります。
 
旅行者には関係ありませんが、外こもり達にはビザの更新と言う面倒な作業が定期的にあります。タイの滞在期間が30日間を超える場合は、一旦タイを出国し、再入国しなければなりません。(ビザラン)
 
今までは隣国に出国し、すぐに戻ってきて外こもりを続けれました。しかし、このビザランを規制することで、外こもり出来る期間が短くなってしまいます。
 
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タイよ、ビザラン規制とかするのは君らしくないよ

 
今まででしたら、タイと隣接する国に行って帰ってくればよかったですが、行って帰って来れる回数が減ってしまいました。年間を通して4回まではビザなしでの出入国が認められます。
 
これは入国スタンプ1回、出国スタンプ1回とカウントするので、実質2往復です。毎年1月1日から数えられ、2015年に入ればまたリセットしてカウントされるようです。
 
また、タイと隣接する国のラオス、ミャンマー、マレーシアなどの陸路入国がビザなしでは厳しくなり、空路でもビザなしで長期滞在していると判断されると、入国拒否もあり得るようです。
 
ただ、身辺整理の猶予のためか、一発アウトにはならないような措置が取られてはいるそうです。
 
タイ・ミャンマー・マレーシア国境
 
実は2000年以降に、外国人に対する長期滞在の規制が矢継ぎ早に発表されていました。しかし、明確に”これだ”実施されたものはありませんでした。このあたりがタイの良さであり悪さでもあります。
 
しかし、2014年5月に軍が政権を掌握して以降、タイでは珍しく、詳細なところまで取り締まりが実施され始めたのです。そのため、日本人外こもりはもちろん、多くの外国人もビザラン規制が今回は厳格に実行される予測しています。
 
ビザラン規制の緩和策として、8月29日にビザなしでも最大で60日間滞在できると発表されました。これによって少し生き延びた感じもしますが、以前のように心の疲れをとるための外こもりは厳しくなりそうです。
 
年末から春先にかけて、日本へ帰国せざるを得ない人が増えるかも知れません。 
タイ政府に言いたいです。ボチボチにしようぜと…。

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