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日本に疲れ生きていけない中高年の楽園がバンコクとチェンマイ

タイ・チェンマイ

誰でも平等に年齢を重ねますが、年齢を重ね、老いていくと言うことは少なからず喪失感を伴います。病気にかからなかったとしても、体力は確実に衰えていきます。
 
どうも最近腰が痛い、傷が治らない、目がかすむ、物忘れが激しいなど、今までできていたことが、ドンドンできなくなってしまうのです。これらは自分の体が弱っていくことで感じる喪失感です。
 
別の喪失感としては、親しい友人が病気になったり亡くなったり、定年退職などによって社会から退くことで味わう社会的な喪失感もあります。仕事を退いたときの社会的喪失感は、人生で最も大きいと言います。
 
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退職することで社会から切り離されてしまうと言う不安、自分の存在意義や価値を認めてくれる人が極端に減ってしまうことの悲しさなどが次々と訪れます。高齢者の中には生きる喜びや生きる意味を失ってしまう人もいます。
 
日本は高齢者=厄介者というレッテル張りがありますので、高齢者の喪失感を埋めるようなシステムがほとんど存在しません。
 
この喪失感漂う日本で生きるよりも、自分の存在意義を見出せるタイで、第二の人生をスタートさせる高齢者は後を絶ちません。タイ、フィリピン、ベトナム、インドネシアなどの東南アジアを選ぶ高齢者は沢山います。
 
タイなどの東南アジアに関わる人は、いろんな歴史を持っています。日本と言う国に愛想をつかして移住する人、より豊かな人生を求めて移住する人もいます。
 
そうかと思えば、日本での借金を踏み倒して逃げてきた人、女の尻を追いかけてきた人、犯罪を犯したために逃げてきた人たちもいます。
 
借金地獄でタイへ逃げる
 
彼らの歴史はまちまちですし、価値観も全く異なります。逃げてきた人と、価値や幸福感を求めて移住してきた人では、何もかもが異なると言ってよいと思います。逃げてきた人の多くは偽名を使います。
 
日本で偽名を使っている人と遭遇することはほぼありません。しかし、タイであれば偽名を使っている人と、結構な確率で遭遇します。何か月か付き合いをして、後から偽名だとわかる場合が殆どです。
 
このようにタイにはいろんな種類の人がうろついています。ビジネスマンでもなければ旅行者でもなく、ロングステイヤーの雰囲気もない中高年たちです。こういった方を見かけるようになったのは2000年ごろからでしょうか。
 
バブルがはじけて、何とか生き残ったものの、ついには飛んでしまった人たちが、2000年前後から増えたように思います。日本からいわゆる”飛んできた人たち”は、基本的に貧困層が多いので、バンコク以外の地方にも住んでいます。
 
代表的な地域はチェンマイですが、チェンライや南部のマレーシアに近い地域意にもひっそり住んでいる話も聞きました。チェンマイはバンコクよりも遥かに物価が安いので、今のような円安でもまだまだ生きていけます。
 
私はまだ定年まで数十年ありますが、年金など貰えるかどうかもわかりません。十数年、20年後はチェンマイやチェンライも視野に入れなければならないかもしれません。

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