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目を閉じてしまう人生か目を見開いて食らいつく人生かの選択

タイの格差社会

私がタイを好きになったきっかけは、友人からタイは面白い国だよと聞き、一緒に旅行したことです。3泊4日の弾丸ツアーでしたが、タイ警察への賄賂、タクシーの横暴、格差、暗い路地で見かけてたドラッグのやり取りなどを見ました。
 
お寺とか景色、タイフードに惚れることはありませんでした。どちらかと言えば、タイのダークな面とタイに沈没していても、少しずつ再起しようとしている人たちが好きです。
 
何らかの理由でタイに住むことになった人たちが好きなのかもしれません。タニヤやGOGOバーなんかも友達一緒に連れ立っていきましたが、すぐに飽きてしまいます。
 
要は日本のキャバクラや性風俗と変わりはないので、わざわざチケット買って、タイで女性関係を充実させたいとは思いませんでした。
 
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日本で下を向いて暮らすかタイで目を見開いて暮らすか

 
今の日本は正規雇用が減り、非正規雇用の募集がドンドン増えています。有効求人倍率だけを見れば、景気がいいように見えます。実際は非正規雇用の求人倍率が高いだけです。
 
リストラされてしまうと復活が難しい国になってしまった日本です。今は金融緩和などで株高、財政出動などもあり、一部の仕事は潤っています。しかし、世界的に押し寄せているグローバル化は日本も同じです。
 
日本はどうあがいてもアメリカの属国ですので、アメリカと同じように1%の超富裕層とその他と言う社会に変貌します。こういった超競争社会で勝ち残れる人はいいですが、多くの人は貧困層に位置することになります。
 
今が中間層であっても、必ず、いつか貧困層に落ちるのです。アメリカの中間層たちが毎年減っていますが、彼らの殆どが『まさか自分が貧困層になるとは思っていなかった』と言います。
 
タイの格差社会
 
貧困層にならないためには、企業で活躍し続けるか起業するかです。起業すると言っても簡単なことではありません。そうなると非正規雇用を選択せざるを得なくなります。
 
この非正規雇用を選択すると1か月20万円ほどの給与で、賞与などは当然ありません。未来が見えない働き方を強いられるわけです。20代から未来が見えない働き方を強いられるなら、タイで違う可能性を模索するのも有りです。
 
言葉の問題、商習慣の問題、文化の問題、人の問題などが山積ですが、タイは経済成長が基本的に右肩上がりです。また、アセアン共同体が2015年に出来上がりますので、一大経済圏となります。
 
アセアンが一大経済圏となっても日本よりは小さいですが、成長率の高さと成長できる原資がたっぷり残っています。インフラをはじめ、いろんな問題を抱えています。
 
アセアンが抱える問題の殆どをすでに日本は解決し、クオリティーの高い生活を送れています。タイ風にアレンジは必要ですが、タイに山積する多くの問題を日本人は解決できる力があるでしょう。
 
日本で先が見えない生活を強いられているなら、また、強いられられる可能性を感じたら、成長国で努力すると言う選択の方がやりがいがあります。
 
半ば惰性の毎日ではなく、野心に燃える人生をタイやアセアンなら遅れるかも知れません。
 

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