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第九話 外国人の貧困層を入国させたくないタイ政府に憤りを感じる

タイ・チェンマイ

タイでホームレス化してしまうと、外こもりとかロングステイと言う次元ではなくなります。しかし、バンコクやチェンマイに住む日本人の間では、困窮邦人の話題がちょくちょく出ます。
 
バンコク郊外の街にもホームレス化してしまった日本人がいたり、パタヤにはホームレスになったイギリス人をはじめとする欧州人が多くいます。
 
日本に帰る家もない日本人がバンコクで亡くなってしまい、バンコクに住む日本人たちでお金を出し合い、お葬式をしたと言う話も聞きます。日本人でこういった事情ですから、欧米人でも同じような道を歩んでいます。
 
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タイの締め付けがきつくなれば違う国を探さないと

 
タイ政府のロングステイ事業は、ある程度の成功を収めました。しかし、成功と一緒にくっつていて来たものは、先進国の貧困層たちです。タイからすれば、貧困層が増えたところで迷惑なだけです。
 
世界中からタイに集まってくる外こもりしている人たちにも、同じことが言えるのかもしれません。バンコクでの滞在期間は数か月から数年ですが、年数と比例したお金を使う訳ではありません。
 
1か月3万円もあれば暮らせてしまいますので、外こもりとロングステイにはもってこいの場所です。こういった貧困層が増えている実態を、タイ政府はさすがに野放しにはしなくなりました。
 
タイに入国する際の入国カードに年収をチェックする事項が増えたのは、随分昔の話です。全ての国の人が正直に記載するかは別にして、ある程度の参考になります。
 
困窮邦人
 
タイ以外の東南アジアで、年収欄をチェックする入国カードを渡す国は知りません。タイよりも貧困国であるフィリピンや隣国ではないと思います。
 
また、ビザに関してもジワジワと締め付けがきつくなっています。まだまだゆるい面はありますが、10年前、15年前のようにはいかなくなっています。タイの良さの一つに、『やりたい放題とアバウト』がありました
 
もちろん法律から大きく逸脱することは言語道断ですが、少々なら少額で目を瞑ってくれていました。最近は、警官や役所にもよりますが目を瞑ってくれません。もちろんお金も受け取りません。
 
国の機能としては当たり前のことですが、あまりに機能し過ぎるとタイの良さが半減してしまいます。これ以上、いろんな締め付けがきつなり、物価が上がってくると我々がタイで沈没するメリットが無くなってしまいます。
 
これも時代の変化かも知れないのですが、寂しい気もしますね。
 
終わり

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