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第八話 タイでホームレスになるパターンはエロボケの女性がらみだ

タイの外国人ホームレス

タイに関する雑誌でたまに取り上げられるのが、タイで沈没してホームレス化した日本人たちに関する話題です。リーマンショックの際、日本で職と住居を失った派遣社員たちが、一気にホームレスになったことがあります。
 
彼らを笑っている日本人は多くいますが、私は明日は我が身だと思っています。職を失ってすぐに家を失うことはないにしろ、少しずつ貯金は減ります。新しい仕事に就けなければ、貯金が無くなった時がホームレスの開始日です。
 
タイで沈没するにはいろんなパターンがありますが、よく耳にするのは女性関係です。よくあるのは、タイの日系工場に日本から出向して勤めていた日本人と若いタイ人女性と知り合うパターンです
 
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ホームレスになった日本人を助けてくれるタイ人

 
タイでタイ人女性と年ごろになり、べた惚れして過ごしている駐在員はかなりいます。しかし、駐在期間が終われば日本への帰国命令が出ます。やむを得ず帰国しますが、彼女のことを忘れることが出来ません。
 
ある中年日本人は彼女をタイから日本の呼び寄せ、資金を出してスナックをさせます。当然、うまくいくはずもなく、店は閉店し貯金が減ってしまいます。このことが奥さんや家族にばれて離婚します。おまけに会社にもばれて、いずらくなって退職です。
 
独りぼっちになってしまった心の寂しさを埋めるのは、タイの彼女しかいません。僅かな貯金を持って彼女に会うために再びタイへ渡ります。金がある間は彼女も付き合ってくれますが、無くなれば一瞬で捨てられます。
 
持ち金を殆どなくしてしまった日本人はホームレスになります。ホームレスになった彼は日に日にみすぼらしくなり、あまりのみすぼらしさにトゥクトゥクの運ちゃんが差し入れをしてくれたりしていました。
 
タイ・パタヤ・外国人ホームレス
 
そんなボロボロの生活をしている中、近所に住む食堂のタイ人が見るに見かねて彼に仕事を与えました。皿洗いから始まり、仕込み、調理などをさせて、ご飯は三食しっかり食べさせました。
 
住居は店が閉店した後に、布団を引いて寝ているそうです。シャワーは食堂の水道をホースで引っ張って、店の裏で夜中に水浴びしているそうです。
 
このタイでホームレスになった日本人ですが、一人や二人ではありません。結構な数の人間がホームレス化しています。これにホームレス化した欧米人も加わりますので、タイ政府としては迷惑な話です。
 
国を挙げてロングステイの政策をとっていますが、困窮邦人や欧米人を呼びたいわけではありません。それなりに資金を持つ人間をロングステイヤーとして呼びたいのです。
 
資金を持つ人間を呼ぶために、タイ政府はあの手この手で貧困層を選別しています。
 
続く

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