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第三話 タイなら安くて優雅な老後を過ごせると勘違いする高齢者たち

年金不安によるロングステイ

年金額の削減、受給開始年齢の先延ばし、破たん説などが飛び交い、高齢者の財布のヒモは固くなっています。固くなっていますが、タイを初めとする東南アジアのロングステイに対しては興味があります。
 
それはタイなどの東南アジアで暮らせば、生活費がかからずに、日本にいるよりも貯金が出来るのではないかと考えるからです。この日本人の節約志向、貯金思考にはホントに驚きます。
 
ロングステイの説明会にはいろんな人が訪れます。大きく分けると二つのグループに分かれるそうです。一つのグループは資産家たちで、ハワイ、カナダ等にロングステイする人たちです。
 
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70歳以降の老後のためにタイでロングステイする

 
この資産家グループがハワイやカナダにロングステイしますが、不動産投資の目的もあります。ロングステイするコンドミニアムを購入して、住みながら値上がりを待つのです。自分の最期を迎える時は、子供に譲ったり転売します。
 
もう一つのグループは、自分たちの老後を切実に考える人たちです。一つは70歳までの健康年齢の老後です。もう一つは70歳以降のいろんな不自由が出てくる老後です。
 
70歳以降の本格的な老後は、いろんな施設への入所も検討します。有料老人ホーム、介護施設などがありますが、サービスはピンからキリまであります。高いサービスを求めるのであれば、目を向くような価格です。
 
また、国が補助しているケアハウスなどは、入所待ちが数万人単位の場合もあります。かといって子供の世話になることも出来ません。今の中年世代は、自分たちが生きていくだけで精いっぱいなのです。
 
ロングステイ・タイ
 
ではどうすればいいのか…。一つは働くと言う選択です。最近は高齢者も働いてもらうという企業が増えました。決して給与はよくないですが、働き口は結構あるものです。また、小さなビジネスをする高齢者もいます。
 
もうひとつは出来るだけ出費を抑えて、70歳以降の老後に備える生き方です。本格的な老後の70歳以降は医療費がかかったり、介護費用などが発生します。この費用を負担するために準備しなければなりません。
 
出費を抑えるための方法として、タイなどでのロングステイの発想になるのです。ハワイなどでロングステイするとなると、日本と変わらない経費が掛かります。これでは意味がありません。
 
そこで東南アジアなら日本と経済格差がありますので、年金を少しずつ貯金をしながら、かつ生活レベルをそれほど落とさずに暮らしていけると考えます。
 
ソコソコの生活をしながらも貯金できるのは、タイのような東南アジアでのロングステイだと思い込んでしまうのです。
 
続く

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