スポンサードリンク

ハロウィンを楽しむ子供と参加すらできない貧困な子供

ハロウィンパーティ・タイ・カオサンハロウィンパーティ・タイ・カオサン

欧米、アジア諸国にハロウィンが浸透し、この時期になると仮想した人がわらわらと現れます。ハロウィンが何のために催されているかを知っている人は、殆どいません。
 
仮装のお祭りぐらいに思っている程度でしょう。ハロウィンが何千年もの昔から続く悪魔的催事で、そのルーツは異教徒にあります。多くの人は、あくまで豊穣を祝う祝祭だと思い込んでいるのです。
 
詳細は省きますが、ハロウィンがアジア、特に日本で急に流行りだしたのには、必ず理由があります。なぜ急に流行るのかを探れば、いろんな勢力が自分たちの目的のために行っているのが見えてきます。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

子供には富裕も貧困も選べない

 
ハロウィンが開催される目的は横に置いて、ハロウィンの後ろにある貧困について紹介したいと思います。ハロウィンは仮装をして街を歩きます。子供たちも両親から仮装してもらって、嬉しそうに歩きます。
 
子供たちは仮装した姿で、あらかじめいろんな家に準備されているお菓子を貰いに歩きます。バスケットにお菓子を入れて貰ったり、可愛いねと言ってもらったり、写真を撮ったりと大はしゃぎです。
 
しかし、その陰でハロウィンの輪の中に入れない子供たちがいます。家族が貧しくてハロウィンの格好を出来るお金がありません。また、地域で参加費を出し合って、ハロウィンのお祭り参加しますが貧困層には払えません。
 
そんな子供たちは、他の子供たちが楽しそうにしている姿を、陰から見るだけです。自分も着飾って楽しくしたい、お菓子が欲しいと思っても家が貧乏で出来ないのです。
 
ハロウィン・バンコク
 
幼稚園ぐらいの頃は羨ましさから泣いて、両親に我儘を言えば収まります。しかし、小学校低学年に差し掛かると、自分の家の惨状を理解できるようになります。
 
「自分は貧乏の家の子だから参加できないんだ」
 
子供は生まれてくる国、親を選ぶことが出来ません。日本と言う経済大国に生まれてきても、今では貧困層が増えて我慢を強いられている子供が沢山います。
 
ましてやタイや東南アジアとなれば、児童労働が当たり前です。ハロウィン、クリスマス、お祭りがあっても参加できません。ただただ、家族のために働くだけの毎日です。
 
こういった楽しめるお祭りがあるたびに、参加できない子供たちが唇をかみしめている顔を思い浮かべてしまいます。ほんの少しでも子供が楽しめるようにしてあげたいですよね。

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報